ゲンロン友の会第5期総会&大忘年会「強いつながり:デモだ、豚だ、そしてドストエフスキーだ」──対談イベント&パフォーマンス&立食パーティ!仮装歓迎!書籍&会報無料配付!学割あり!15時から始発まで入退場自由!

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  • 友の会会員限定 前売券
    7,000円
  • 非会員同伴ペア(会員+非会員) 前売券
    16,000円
  • 友の会会員限定 当日券
    8,000円

【イベント概要】

★ワンドリンク+立食つき

巨大ターキー&寿司バーあり!!!(食べ放題。追加ドリンクは別途ご注文ください)

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2013年出版の東浩紀対談集『震災ニッポンはどこへいく』を全員に無料進呈!
★さらに、友の会第3期(2012-13年)までの会報バックナンバーから1冊無料進呈!20141220-2

『しそちず!』#5~#8、『ゲンロンエトセトラ』#1~#8のいずれか1冊と交換可能な引換券がついてきます。『しそちず!』#1~#4、『ゲンロン通信』は対象外です。
交換は当日会場でのみ有効、譲渡可です。

★学生証提示で1000円キャッシュバック!(同伴者にも適用されます)
★仮装大歓迎! 仮装すると1000円キャッシュバック!(同伴者にも適用されます)20141220-3たとえばこんな・・・

14:00〜16:00、18:30〜19:00、23:00〜23:30の間、ゲンロンオフィスを更衣室としてご提供します。
なんと学生で仮装すれば5000円で入れる!

★非会員の方はその場で友の会入会すれば参加費差額2000円がキャッシュバック!
★同伴のお子さま(小学生以下)は無料です!

★当日料金は8000円です。非会員の方は当日会場で入会すればイベントに参加できます。

【プログラム】

※チケットサイトの仕様上、イベント終了時刻が「23:58」と表示されていますが、下記のとおり24時以降にもプログラムがあります。ぜひ最後までお楽しみください!

14:00開場15:00開演

※開場時間内は出入り自由です

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第1部 旅人編 15:00-18:30

~乾杯1

~ゲンロンのいま(東浩紀)

~歓談タイム

~カフェイベント総会特別版

反ヘイトの論理と憐れみの倫理

野間易通×尹雄大×東浩紀

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第2部 観光客編 18:30-24:00

乾杯2

~寿司職人&鳥の丸焼き登場

~DJ辻田真佐憲の軍歌タイム

~アートパフォーマンス

「豚とマルチチュード」

カオス*ラウンジ+サエボーグ

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~歓談タイム

~帰ってきたゲンロンクイズ選手権 賢押王2013プロデュース

~ゲンロンオークション2014

~中締めの挨拶

第3部 村人編 24:00-…そして伝説へ

乾杯3

~深夜鼎談

「スメルジャコフを探せ! 」

思想地図三賢人のいまとこれから

福嶋亮大×濱野智史×黒瀬陽平+東浩紀

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~歓談タイム

 

 

http://genron-exhibitions.tumblr.com/post/104399093201/5

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』など。

野間易通 Yasumichi Noma

1966年、芦屋市生まれ。大阪外国語大学インド・パキスタン語学科卒業。『ミュージック・マガジン』『コンポジット』編集部を経て、現在フリーランス編集者。「レイシストをしばき隊」創設者で現C.R.A.C.メンバー。著書に『非常階段 A Story of The King of Noise』(K&Bパブリッシャーズ、2010年)、『金曜官邸前抗議』(河出書房新社、2012年)、『「在日特権」の虚構』(同、2013年)など。

尹雄大 Yoon Woong-Dae

1970年神戸市生まれ。ライター&インタビュアー。テレビ制作会社勤務を経てライターに。「Number」「AERA」「婦人公論」等で執筆。「考える高校生のためのサイト MAMMO.TV」のインタビュアーを務める。主な著書に『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)『FLOW』(冬弓舎)。

黒瀬陽平 Yohei Kurose

1983年生まれ。美術家、美術評論家。ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。2010年から梅沢和木、藤城嘘らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどをキュレーションしている。主なキュレーション作品に「破滅*ラウンジ」(2010年)、「キャラクラッシュ!」(2014年)、「カオス*ラウンジ新芸術祭2015『市街劇 怒りの日』」(2015年)など。「瀬戸内国際芸術祭2016」にカオス*ラウンジとして参加。著書に『情報社会の情念』(NHK出版)。

梅沢和木 Kazuki Umezawa

撮影:水津拓海(rhythmsift)
1985年生まれ。美術家。武蔵野美術大学映像学科卒業。ネット上の画像を集め再構築し、アナログとデジタル、現実と虚構の境目を探る作品を制作し発表している。2013年に「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」、「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」などの展示に参加。2010年に個展「エターナルフォース画像コア」、2012年に個展「大地と水と無主物コア」を開催。CASHIおよびカオス*ラウンジに所属。

藤城噓 Lie Fujishiro

1990年東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。美術作家。作家活動に並行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、都市文化や自然科学的なモチーフから発想を得た絵画作品を制作。主な個展に「キャラクトロニカ」(2013)、「ダストポップ」(2017)など。音ゲーを趣味とする(pop’n music LV47安定程度の実力)。

サエボーグ Saeborg

撮影:日比野武夫
サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。主な展覧会に六本木アートナイト参加展示「Pigpen」(六本木ヒルズA/Dgallery、東京、2016)、「HISSS」(岡本太郎記念館、東京、2015)、「Slaughterhouse-13」(Joshibi galleria nike、東京、2015)、「のけものアニマル—きみといきる。」(はじまりの美術館、福島、2015)、日本財団アールブリュット合同企画展「TURN/陸から海へ」(鞆の津ミュージアム、広島、2015)、「第17回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館、神奈川、2014)にて岡本敏子賞受賞。 

辻田真佐憲 Masanori Tsujita

1984年、大阪府生まれ。評論家・近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科中退。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。単著に『「戦前」の正体』(講談社現代新書)、『防衛省の研究』(朝日新書)、『超空気支配社会』『古関裕而の昭和史』『文部省の研究』(文春新書)、『天皇のお言葉』『大本営発表』(幻冬舎新書)、『空気の検閲』(光文社新書)、共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、『新プロパガンダ論』(ゲンロン)などがある。監修に『満洲帝国ビジュアル大全』(洋泉社)、『文藝春秋が見た戦争と日本人』(文藝春秋)など多数。軍事史学会正会員、日本文藝家協会会員。

福嶋亮大 Ryota Fukushima

1981年、京都市生まれ。文芸評論家、中国文学者。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、立教大学助教。著書に『神話が考える——ネットワーク社会の文化論』(青土社、2010年)、『復興文化論——日本的創造の系譜』(青土社、2013年)がある。

濱野智史 Satoshi Hamano

1980年生まれ。批評家。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論・メディア論、主著に日米のネット環境を比較分析した『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)。だが2011年からアイドルにドハマりし、2012年に『前田敦子はキリストを超えた——〈宗教〉としてのAKB48』(ちくま新書)を刊行。現在、新生アイドルグループ「PIP: Platonics Idol Platform」「あヴぁんだんど」総合プロデューサー。

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