マンガを再生する──ひらめき☆マンガ教室キックオフイベント

カフェに
行く

  • 友の会会員限定最前列席 前売券
    2,600円
  • 友の会会員 前売券
    2,100円
  • 友の会会員 当日券
    2,600円
  • 一般 前売券
    2,600円
  • 一般 当日券
    3,100円

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,000円

☆ 当日会場でひらめき☆マンガ教室受講のお申し込みをされた方には、イベント前売チケット料金分(2,600円)が講座料金から割引となります! ぜひご利用ください。

manga_2017_title
manga_2017_header
公式サイトオープンしました!

 

【イベント概要】

2017年4月、ゲンロン ひらめき☆マンガ教室が開講する。マンガ家の西島大介と批評家のさやわかを主任講師に、江口寿史、こうの史代、武富健治、師走の翁、今井哲也、横槍メンゴ、田亀源五郎、TAGRO、コヤマシゲト、ヤマシタトモコらをゲスト講師に迎え、多様なジャンルを横断しながらマンガの描き方を徹底的に学ぶ講座だ。
出版の不振やネット発マンガの盛況、デジタル化など、大きく変化するマンガの世界。マンガというジャンルを改めて問い直しつつ、現在を生き抜くマンガ家を育てる、そんな学びの場として生まれたひらめき☆マンガ教室。これは西島とさやわかが講談社BOXで行っていたひらめき☆マンガ学校を継承し、アップデートするものでもある。
マンガはいま、どうなっているのか。新しいスクールは、マンガのいまにどう対応しているのか。その全貌が明かされる!

〈主任講師より〉

この「ひらめき☆マンガ教室(旧・マンガ学校)」が始まったのは、「僕がマンガ家になれたのだから、マンガ家なんて意外と簡単なのでは?」という疑問から始まっています。精神論と技術論で語られがちなマンガですが、「論理」を使えばマンガを描くことは意外と簡単だし、マンガ家になることはもっと簡単で、選択肢は無限。究極的には絵筆を持つ必要すらなくて、ゲンロンスクール的に言えば「哲学」によってマンガ家は生まれるし、マンガ家以外にもなれます。テーマは多様性。このスクールは西島みたいなマンガ家を育てるのではなく、西島以外の可能性を探る冒険です。多様なゲスト講師を招きながらも、主役は生徒の皆さん。それぞれの形でさくっとマンガ家(とそれ以外)になっちゃおー!(西島大介)

この「ひらめき☆マンガ教室」、まずはゲスト講師陣の豪華さが目を惹くのは間違いないと思います。こんな機会は絶対に、二度とない。この講座も一回きりのものです。だから、マンガに少しでも興味がある人に来てほしいのです。しかも、この講座は彼らに、単に創作秘話を語ってもらうとか、ペンを使う上での技術だけを伝授してもらおうというものではありません。西島・さやわかが7年にわたって続けている「ひらめき」の精神で組まれたカリキュラムは、人気マンガ家たちが間違いなくマンガの「今」を捉えて作家として活動しているということを明らかにしていきます。キックオフイベントではそのへんを熱っぽく語りますので、やはり少しでもマンガに興味がある人、絶対に来てください!(さやわか)

 

【イベント後記】


 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

 

 

school_logo_large2

ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 – ゲンロンスクール

ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 – Facebook

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『AERA』『ダヴィンチ』他で連載中。『月刊ビッグガンガン』に連載中の『キューティーミューティー』の原作を担当。著書に『僕たちのゲーム史』、『一〇年代文化論』(星海社新書)、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)、『キャラの思考法』(青土社)がある。近著に『文学の読み方』(星海社新書)、『文学としてのドラゴンクエスト』(コア新書)など。

西島大介 Daisuke Nishijima

1974年東京生まれ。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。2004年に書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)で漫画家デビュー。同作は平成16年度第8回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品となり、またこの年に星雲賞アート部門を受賞。代表作に『世界の終わりの魔法使い』(河出書房新社)『すべてがちょっとずつ優しい世界』(講談社)など。IKKI休刊により未完となった『ディエンビエンフー』が2017年1月より「月刊アクション」(双葉社)に移籍、『ディエンビエンフー TRUE END』として連載再開。1月より月刊ペースで旧I版の復刊も開始される。イラストレーター、アートディレクターとして装幀画やCDジャケットを数多く手掛け、「DJ まほうつかい」名義での音楽活動やアーティストとしての個展も開催する。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。

カフェに
行く

  • 友の会会員限定最前列席 前売券
    2,600円
  • 友の会会員 前売券
    2,100円
  • 友の会会員 当日券
    2,600円
  • 一般 前売券
    2,600円
  • 一般 当日券
    3,100円

友の会入会はこちらから

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,000円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2017/01/20 19:00
タイムシフト視聴終了
2017/01/27 18:00