『ゲンロン0 観光客の哲学』刊行記念 東浩紀連続講演──【ゲンロンカフェ2017夏出張版 第2日大阪編】(主催:ジュンク堂書店大阪本店+ゲンロン)

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【会場は満員御礼となりました。当日の模様は7月4日(火)18:00〜、ゲンロン完全中継チャンネルでの放送を予定しております。ぜひネットでもご視聴ください】

※ 本イベントの会場は「ジュンク堂書店大阪本店」(喫茶コーナー)となります。ゲンロンカフェでの開催ではありません。
※ 本イベントはジュンク堂書店大阪本店との共催です。
※ イベント時間は2時間程度を予定しております。

★先着40名様・要整理券。
★大阪本店にて「ゲンロン0」もしくは、「ゲンロン5」(6月24日頃発売予定)をお買い上げ、もしくはご予約いただいた方に整理券をお渡しいたします。
★電話もご予約頂けます。(ジュンク堂書店大阪本店:06-4799-1090)
★当日は、整理券および、「ゲンロン0」もしくは「ゲンロン5」をお持ちください。
★トークショー終了後にサイン会を予定しております。

※イベント・会場の詳細は、こちらよりご確認ください

 

【イベント概要】

今年春、東浩紀は自身の20年の批評・思想を集大成する渾身の1冊、『ゲンロン0 観光客の哲学』を刊行しました。
グローバリズムが世界を覆い、テロ、排外主義、ナショナリズムが高まりを見せ、従来の思想が時代の状況に対する答えを出せないでいる中、私たちはいかにして新しい政治思想の足がかりを探し、他者とともに生きる道を見つけることができるのかを問う本書。
東はまた刊行後のあるインタビューで「たまたまある時代ある場所に生まれ落ち、ツアー客がツアーバスで見知らぬ他人と同席するように、見知らぬ同時代人と生きていく」、わたしたちの人生は現実=観光地を生きる観光客そのものであるとも述べています。
一個の人間の生のあり方から、人類史的問題に至るまで、さまざまに読まれうる可能性に満ちた、スケールの大きな哲学書が誕生しました。

刊行を記念し、西日本で2日連続トークショーを行います。
出張ゲンロンカフェ、2日目の舞台は大阪!
話題は本書『観光客の哲学』を軸に、時事問題、新刊『ゲンロン5 幽霊的身体』の内容まで、縦横無尽に語り尽くします! ぜひ足をお運び下さい。

20170411-2
東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年4月、2年半ぶりの単著『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)を刊行。

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放送開始
2017/07/04 18:00
タイムシフト視聴終了
2017/07/11 18:00