鉄道の思想と観光の思想──『ゲンロン0 観光客の哲学』から考える、第3弾!

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【イベント概要】

ゲンロン0 観光客の哲学』から考えるトークイベントシリーズ、第3弾は政治学者の原武史氏と、ライターの速水健朗氏をお迎えします。
「空間政治学」を提唱する原さんが論じてきた鉄道の思想と、東浩紀の観光の思想はどう交わるのか。
移動する現代人の行動様式から、人間社会のありようと未来を議論します。

 

20170411-2
東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』

 

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原武史 Takeshi Hara

1962年、東京都生まれ。東京郊外の滝山団地や田園青葉台団地など、日本住宅公団が建設した団地で40年あまりを過ごす。1992年、東京大学大学院博士課程中退。現在、放送大学教授。明治学院大学名誉教授。著書に、『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞)、『大正天皇』(毎日出版文化賞)、『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞)、『昭和天皇』(司馬遼太郎賞)、『皇后考』など。

速水健朗 Kenro Hayamizu

フリーランス編集者・ライター。1973年生。著書に『ケータイ小説的。——“再ヤンキー化”時代の少女たち』(原書房)、『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『1995年』(ちくま新書)、『フード左翼とフード右翼』(朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)、『東京どこに住む?』(朝日新書)など。第1〜2回のサッカー本大賞選考委員を務める。サッカーを愛する人たちと共に発展するサッカーメディア『フットボールサミット』(カンゼン)にてサッカー批評「すべての男の子の名前はジネジーヌ」を連載した。イングランドプレミアリーグのアーセナルのファン。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年4月、2年半ぶりの単著『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)を刊行。

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放送開始
2017/08/10 19:00
タイムシフト視聴終了
2017/08/17 18:00