愛国コンテンツの未来学#8「忘れられた」戦争・日中戦争のすべて(1937〜1945年)──最新研究で主要戦闘・主要事件総まくり

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【イベント概要】

日中戦争は地味だ。「忘れられた」といってもいい。メディアの特集も、8月15日(終戦記念日)や12月8日(真珠湾攻撃)にくらべ、7月7日(盧溝橋事件)はなんとも寂しい。
だが、日中戦争は、太平洋戦争につながる長期戦争のはじまりだった。その重要性は強調してもしすぎることはない。
開戦のきっかけを作ったのはなんだったのか(盧溝橋事件)。「虐殺」事件はいかにして起こったのか(通州事件、南京事件)。なぜ日中戦争は長期化したのか(徐州会戦、武漢攻略戦)。
さらには、「日中和平」はなぜ失敗したのか(汪兆銘工作)。日本は無差別爆撃の加害者だったのか(重慶爆撃)。
日本軍は敗れることがあったのか(ノモンハン事件、第二次長沙作戦)。逆に中国軍は勝利したのか(平型関・台児荘の戦い、百団大戦)。日本軍はどこまで戦い続けたのか(南寧作戦、大陸打通作戦)。日本軍はどのように終戦を迎えたのか。
……疑問をあげればきりがない。
今回は、中国近現代史研究者で『通州事件』『日中和平工作の記録』『「華中特務工作」秘蔵写真帖』などの著者・広中一成氏をふたたびお招きし、最新研究の観点から、主要な戦闘・主要な事件を総まくりし、知られざる日中戦争の全体像を明らかにする。

▼広中さんから発表用スライドをいただきました
スライドの一部を公開します。
スライドは全部で60枚超。当日をお楽しみに!!

スライド抜粋1
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▼広中さんの対談記事が公開されました
保阪正康×広中一成 「歴史に埋もれた中国兵による日本人虐殺“通州事件”を書いた理由」 #1
今回のイベントとも関連する内容です。ぜひご覧ください。

 

【イベント後記】

当日のtweetのまとめはこちら

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広中一成 Issei Hironaka

1978年、愛知県生まれ。愛知大学国際コミュニケーション学部非常勤講師。2012年、愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。専門は中国近現代史、日中戦争史、中国傀儡政権史。主な著書に、『通州事件——日中戦争泥沼化への道』(星海社、2016年)、『語り継ぐ戦争——中国・シベリア・南方・本土「東三河8人の証言」』(えにし書房、2014年)、『ニセチャイナ——満洲・蒙疆・冀東・臨時・維新・南京』(社会評論社、2013年)などがある。

辻田真佐憲 Masanori Tsujita

一九八四年大阪府生まれ。文筆家、近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科中退。二〇一一年より執筆活動を開始し、現在、政治・戦争と文化芸術の関わりを研究テーマとしている。著書に『日本の軍歌』『ふしぎな君が代』『大本営発表』(以上、幻冬舎新書)、『愛国とレコード』(えにし書房)、『たのしいプロパガンダ』(イースト新書Q)などがある。歴史資料の復刻にも取り組んでおり、監修CDに『日本の軍歌アーカイブス』(ビクターエンタテインメント)、『出征兵士を送る歌 これが軍歌だ!』(キングレコード)、『日本の軍歌・軍国歌謡全集』(ぐらもくらぶ)などがある。

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放送開始
2017/08/17 19:00
タイムシフト視聴終了
2017/08/24 18:00