批評再生塾の裏で申し訳ないと思いつつもゲンロン6の魅力を余すところなく伝えるとともに、サインを粛々とこなしていく例の無料番組

ネットで
見る

  • 一般
    無料
  • 一般
    無料

【イベント概要】

批評再生塾の裏で申し訳ないと思いつつもゲンロン6の魅力を余すところなく伝えるとともに、サインを粛々とこなしていく例の無料番組。今回はニコニコ生放送とYouTube Liveのサイマル放送を実施いたします。

『ゲンロン6』ご購入はこちらから!
https://genron.co.jp/shop/products/detail/131

8月15日(火)~9月13日(水)のご注文には、もれなく東浩紀のサインがついてきます!
また、一般書店の発売日は9月22日(金)頃ですが、キャンペーン期間中のご注文については9月14日(木)より順次発送いたします!(ご注文順)
宛名や日付の希望も承ります。備考欄にご記入ください。(※ご指定のない場合は、宛名は入りません。)
また、サインは不要という方も、お手数ですが備考欄への記入をお願いします。とくに記入のない場合、サイン入りの本をお送りします。


東浩紀編『ゲンロン6 ロシア現代思想Ⅰ』

試し読み用のページを公開しております。 こちらからご覧ください。

 

A5判 本体366頁 2017年9月5日発行 ISBN:978-4-907188-22-1

革命100周年に問う、共産主義崩壊後のもうひとつの現代思想。

【特集:ロシア現代思想Ⅰ】
バフチンの再評価からナショナリズムの隆盛まで資本主義と宗教回帰のあいだで問われるロシア的なものとは?
翻訳・年表・座談会で徹底分析。

 

 

受信と誤配の言論のために 東浩紀

特集 ロシア現代思想Ⅰ

[共同討議]ロシア現代思想を再導入する——バフチン、大衆、ソボールノスチ 貝澤哉+乗松亨平+畠山宗明+東浩紀
[論考]敗者の(ポスト)モダン 乗松亨平
[論考]ザハール・プリレーピン、あるいはポスト・トゥルース時代の英雄 松下隆志
[論考]第四の政治理論の構築にむけて アレクサンドル・ドゥーギン 訳・解題│乗松亨平
[論考]コミュニズムにおける否定性——疎外のパラドクス アルテミー・マグーン 訳・解題│八木君人
[付録]ロシア現代思想史見取図/ロシア現代思想重要人物10人 2017年版

小特集 遊びの哲学

[導入]オタクたちよ、世界ゲームまであと一歩だ! 石田英敬
[講演]有限のゲーム、無限のゲーム——アルゴリズム的統治性の時代におけるジェイムズ・P・カースの一解釈 ベルナール・スティグレール 訳│石田英敬
[インタビュー]無限のゲームから意志と欲動の政治哲学へ ベルナール・スティグレール 聞き手│東浩紀 司会│石田英敬

連載

[随筆]新しい目の旅立ち[第3回] プラープダー・ユン
[論考]他の平面論[第5回]「受け入れ」と「持ち出し」の美術史 黒瀬陽平
[論考]独立国家論[第5回]その後のユートピア、「新しき村」が古くなるとき 速水健朗
[論考]ダークツーリズム入門[第13回](最終回)満洲というプリズム(後) 井出明

第1回ゲンロンSF新人賞受賞作

[創作]ガルシア・デ・マローネスによってきゅうさいされた大地 高木刑
解説│大森望

コラム

福冨渉/辻田真佐憲/安天

創作

ディスクロニアの鳩時計 午後の部Ⅴ 海猫沢めろん

English Translations and Abstracts

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年4月、2年半ぶりの単著『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)を刊行。

ネットで
見る

  • 一般
    無料
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2017/09/13 21:00
タイムシフト視聴終了
2017/09/20 18:00
  • 一般
    無料
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2017/09/13 21:00
放送終了
無期限