数字が語らないことを語りたい──『リスクと生きる、死者と生きる』刊行記念トークショー

カフェに
行く

  • 友の会会員限定最前列席 前売券
    2,600円
  • 友の会会員 前売券
    2,100円
  • 友の会会員 当日券
    2,600円
  • 一般 前売券
    2,600円
  • 一般 当日券
    3,100円

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,000円

【イベント概要】

この8月に『リスクと生きる、死者と生きる』を刊行された石戸諭さんをお招きし、「浜通り通信」でおなじみのいわきの小松理虔さんと、刊行記念トークショーを開催いたします。
第1回のチェルノブイリツアーにも参加されていた石戸さんは、ジャーナリストとして、3.11後の問題にどう向き合ってきたのか。じっくりと語っていただきます。
小松さん登壇イベントでは恒例の福島の美味しいお酒もあります! ぜひご来場ください。

「気になってはいるんですけど、当事者じゃないし、どういう立場で考えていいのかわからないんです」——。福島のこと、2011年3月11日からのことを書くとき、いろんな読者からこんな言葉をもらいます。簡単には答えを出せないことなのですが「当事者」とは誰のことなのか。「当事者」ではないと考えてはいけないのか。なんとなく気になっているけど、話題しづらくなった問題のこれから、を小松さんと考えていきたいと思います。(石戸諭)

 


石戸諭『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)

 

【イベント後記】

 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

石戸諭 Satoru Ishido

1984年生まれ、東京都出身。BuzzFeed Japan(バズフィード・ジャパン)記者。2006年立命館大学法学部卒業、同年に毎日新聞入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに入社。

小松理虔 Riken Komatsu

1979年いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。いわき市小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、いわき海洋調べ隊「うみラボ」では、有志とともに毎月1度の福島第一原発沖海洋調査を開催するなど、フリーランスの立場で地域に根ざしたさまざまな企画や情報発信に携わる。『ゲンロンβ』に「浜通り通信」を50回にわたって連載。

カフェに
行く

  • 友の会会員限定最前列席 前売券
    2,600円
  • 友の会会員 前売券
    2,100円
  • 友の会会員 当日券
    2,600円
  • 一般 前売券
    2,600円
  • 一般 当日券
    3,100円

友の会入会はこちらから

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,000円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2017/09/29 19:00
タイムシフト視聴終了
2017/10/06 18:00