ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#2いま哲学の場所はどこにあるのか

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201612

※ 本イベントの会場は、ボルボスタジオ青山となります。ゲンロンカフェでの開催ではありません。

11/10(金)19:00 – 11/15(水)18:59
ゲンロン友の会、第8期上級会員限定先行予約受付中!
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【イベント概要】

「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」第2回は、ゲストに哲学者の國分功一郎氏をお招きいたします!
ゲンロンβ16』にも収録された、アンスティチュ・フランセ東京「哲学の夕べ」でのガーデン・トーク「日本で哲学をするとは」では、突然のトーク開催ながら、國分、東のふたりが哲学の本質を語らい、その復興、再生について濃密な対話がかわされました。
ボルボスタジオ青山ではあらためて、「哲学の場所」について、開放的な雰囲気と贅沢な空間の中で、対話していただきます。どうぞご期待ください!

 

201612
國分功一郎 『中動態の世界 意志と責任の考古学』

 

201612
東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』

 

【イベント後記】

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togetter

 

國分功一郎 Koichiro Kokubun

1974年生まれ。哲学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学経済学部准教授。主な著書に『中動態の世界——意志と責任の考古学』(医学書院)、『近代政治哲学——自然・主権・行政』(ちくま新書)、『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)、『来るべき民主主義——小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(幻冬舎新書)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『スピノザの方法』(みすず書房)。訳書にジャック・デリダ『マルクスと息子たち』(岩波書店)、ジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)などがある。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。

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放送開始
2017/12/10 20:00
タイムシフト視聴終了
2017/12/17 18:00