いま、日本現代美術に何が起こっているのか #2.5──個と集団から考える現代美術(仮)

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【イベント概要】

これからの日本現代美術について多種多様な視点から考察していく「いま、日本現代美術に何が起こっているのか」シリーズ。
昨年11月に行われた前回の第2弾は「『震災後』と『ポスト真実』の時代のアート」と題し、2010年代の日本現代美術を総括する4時間超えの大ボリュームのイベントとなりました。

今回は、ゲンロンカフェには3年ぶりにご登壇をいただくアーティストの田中功起さん、私塾「パープルーム予備校」を運営する美術家の梅津庸一さん、カオス*ラウンジの黒瀬陽平さんをお迎えし、日本の新しい現代美術について濃密な鼎談を行います!

(※ イベント詳細は後日更新します!)

 

【チケットのご購入】

田中功起 Koki Tanaka

写真:題府基之
1975年生まれ。アーティスト、ARTISTS’ GUILD、基礎芸術。主に参加した展覧会にミュンスター彫刻プロジェクト(2017)、ヴェネチア・ビエンナーレ(2017)、リヴァプール・ビエンナーレ(2016)など。2015年ドイツ銀行によるアーティスト・オブ・ザ・イヤー、2013年ヴェネチア・ビエンナーレでは参加した日本館が特別表彰を受ける。近年は、一時的な人びとの集まりを組織し、集団の行為を記録するという方法論を用いたプロジェクトを行う。主な著作、作品集に『Precarious Practice』(Hatje Cantz、2015年)、『必然的にばらばらなものが生まれてくる』(武蔵野美術大学出版局、2014年)、『共にいることの可能性、その試み、その記録-田中功起による、水戸芸術館での、ケーススタディとして』(グラムブックス)など。

梅津庸一 Yoichi Umetsu

1982年山形生まれ。美術家、パープルーム主宰。美術、絵画が生起する地点に常に関心を抱く。日本の近代洋画の黎明期の作品を自らに憑依させた自画像、自身のパフォーマンスを記録した映像作品、自宅で20歳前後の生徒5名と共に制作/共同生活を営む私塾「パープルーム予備校」の運営、展覧会の企画、テキストの執筆など活動は多岐にわたる。主な展覧会に『未遂の花粉』(2017年、愛知県美術館)、『恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画』(2017年、ワタリウム美術観)。作品集に『ラムからマトン』(アートダイバー)。

黒瀬陽平 Yohei Kurose

1983年生まれ。美術家、美術評論家。ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。2010年から梅沢和木、藤城嘘らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどをキュレーションしている。主なキュレーション作品に「破滅*ラウンジ」(2010年)、「キャラクラッシュ!」(2014年)、「カオス*ラウンジ新芸術祭2015『市街劇 怒りの日』」(2015年)など。「瀬戸内国際芸術祭2016」にカオス*ラウンジとして参加。著書に『情報社会の情念』(NHK出版)。

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放送開始
2018/01/26 19:00
タイムシフト視聴終了
2018/02/02 18:00