ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#5モノに魂は宿るか──実在論の最前線

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※ 本イベントの会場は、ボルボ スタジオ青山となります。ゲンロンカフェでの開催ではありません。

 

【イベント概要】

2017年11月より、弊社株式会社ゲンロン(東京都品川区)は、ボルボ・カー・ジャパン株式会社(東京都港区)との共同で、弊社代表である思想家・批評家の東浩紀がホストをつとめる、新世代のトーク・コラボレーション・プロジェクト「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA」が始動しました。

第5回は、ゲストに千葉雅也氏をお招きいたします!

千葉氏と東浩紀がじっくりと対談をおこなうのは、2016年1月にゲンロンカフェでおこなった「思弁的実在論の展開について──メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談」以来、2年ぶり!!
その後、千葉氏は『勉強の哲学——来たるべきバカのために』『メイキング・オブ・勉強の哲学』(文藝春秋)を、東は『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)をそれぞれ刊行し、近年稀にみる人文書イヤーとも言われました。今、思想・哲学の最前線を担う2人の貴重な議論の機会を、お見逃しなく。

会場は「ボルボ スタジオ青山」。美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、その空間とともに、ぜひお楽しみください。

 

【チケットについて】

・ゲンロン友の会上級会員限定先行販売です。一般販売は2月25日(日)18:00より開始いたします。
・友の会会員割引・学生割引はございません。
・チケット代に1ドリンクを含まれます。会場ではお飲み物の販売もございますが、お支払いはクレジットカード、電子マネーのみのお取り扱いとなっております。

 

【入場・座席について】

・開場は開演30分前の18時30分となります。
・座席はチケットの申し込み順ではなく、当日ご来場いただいた順でのご案内となります。

 

【そのほか】

・会場はボルボ スタジオ青山(東京都港区北青山3-3-11)です。
・未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。
・18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
・保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
・本イベントはインターネットでの動画配信を予定しております。ご来場のお客様は映像に映り込む可能性がございます。
・イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください。

 

【イベント後記】

 

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千葉雅也 Masaya Chiba

1978年生まれ。哲学者、批評家。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース修了。形而上学の研究と並行して、様々なジャンルの批評や文芸を行っている。著書に『動きすぎてはいけない——ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出書房新社)、『別のしかたで——ツイッター哲学』(河出書房新社)、『勉強の哲学——来たるべきバカのために』(文藝春秋)、『メイキング・オブ・勉強の哲学』(文藝春秋)。共著に『ラッセンとは何だったのか?——消費とアートを越えた「先」』(フィルムアート社)など。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。

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放送開始
2018/03/25 19:00
タイムシフト視聴終了
2018/04/01 18:00