ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#6都市と道の写真論

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※ 本イベントの会場は、ボルボ スタジオ青山となります。ゲンロンカフェでの開催ではありません。

 

【イベント概要】

2017年11月より、弊社株式会社ゲンロン(東京都品川区)は、ボルボ・カー・ジャパン株式会社(東京都港区)との共同で、弊社代表である思想家・批評家の東浩紀がホストをつとめる、新世代のトーク・コラボレーション・プロジェクト「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA」が始動しました。

第6回は、ゲストに大山顕さんをお招きいたします!
世界中の都市と道を撮ってきた大山さんと東浩紀が、あらためて現代の写真論を徹底考察。

会場の大型モニターで写真をご覧いただけますので、ツーリズム疑似体験が出来るかも。
写真に興味のある方、観光に興味のある方にもおすすめです。
文化や言説と、写真がどのように結びつくのか、『ショッピングモールから考える——ユートピア・バックヤード・未来都市』の共著者でもあるふたりの議論、必聴です。

会場は「ボルボ スタジオ青山」。美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、その空間とともに、ぜひお楽しみください。

 

【チケットについて】

・ゲンロン友の会上級会員限定先行販売です。一般販売は3月22日(木)18:00より開始いたします。
・友の会会員割引・学生割引はございません。
・チケット代に1ドリンクを含まれます。会場ではお飲み物の販売もございますが、お支払いはクレジットカード、電子マネーのみのお取り扱いとなっております。

 

【入場・座席について】

・開場は開演30分前の18時30分となります。
・座席はチケットの申し込み順ではなく、当日ご来場いただいた順でのご案内となります。

 

【そのほか】

・会場はボルボ スタジオ青山(東京都港区北青山3-3-11)です。
・未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。
・18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
・保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
・本イベントはインターネットでの動画配信を予定しております。ご来場のお客様は映像に映り込む可能性がございます。
・イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください。

 

【イベント後記】

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togetter

大山顕 OHYAMA Ken

フォトグラファー/ライター。1972年11月3日生まれ。1998年千葉大学工学部修了。研究テーマは工場構造物のコンバージョン提案。工業地域を遊び場としてきた生い立ちがこの論文に結実。卒業後松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、フォトグラファーとして独立。出版、イベント主催などを行っている。
主な著書に『工場萌え』『団地の見究』(共に東京書籍)『ジャンクション』(メディアファクトリー)、『ショッピングモールから考える——ユートピア・バックヤード・未来都市』(東浩紀との共著、幻冬舎新書)など。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。

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放送開始
2018/04/22 19:00
タイムシフト視聴終了
2018/04/29 18:00