バケモノを科学する──『怪異古生物考』『古生物学者、妖怪を掘る』刊行記念イベント

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【イベント概要】

ユニコーン、グリフォン、鵺、龍、鬼、…世界各地で語り継がれてきた架空の生き物たち。
これらのバケモノを生みだす想像力はどこから来たのか?

地質学、古生物を専門とするサイエンスライターである土屋健氏が膨大な資料をもとに古今東西様々な怪異の正体に迫る『怪異古生物考』。
「鵺=レッサーパンダ説」でも有名な荻野慎諧氏が、日本の妖怪たちの正体を探りつつ、自身の提唱する妖怪古生物学の意義について語る『古生物学者、妖怪を掘る』。
この夏出版された異色の妖怪本二冊の刊行を記念し、トークイベントを開催!
著者のお二人と、司会に馮富久氏を迎え、科学の視線からバケモノたちの正体に迫る!

 


土屋健『怪異古生物考』(技術評論社)

 


荻野慎諧『古生物学者、妖怪を掘る』(NHK出版)

 

【チケットのご購入】

荻野慎諧 Shinkai Ogino

山梨県生まれ。鹿児島大学大学院理工学研究科生命物質システム専攻修了、理学博士(地質・古生物学)。京都大学霊長類研究所、産業技術総合研究所等の研究員を経て、株式会社AcToWを設立。現在は兵庫県丹波市で自然科学をいかしたまちづくりを行う。古生物学の視点から日本各地の古い文献に出てくる不思議な生き物の実体を調べる「妖怪古生物学」を提唱。著書に『古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実』(NHK出版新書)、『荒俣宏妖怪探偵団 ニッポン見聞録』(荒俣宏、峰守ひろかずと共著、学研プラス)。

土屋健 Ken Tsuchiya

サイエンスライター。オフィス ジオパレオント代表。埼玉県出身。金沢大学大学院で修士号を取得(在学時の専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』および関連ムックの編集記者、部長代理を経て、2012年より現職。地球科学、とくに古生物学に関する雑誌等への寄稿、著作多数。近著に『化石になりたい』『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』(ともに技術評論社)、『海洋生命5億年史』(文藝春秋)など。

馮富久 Tomihisa Fuon

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。『Software Design』『Web Site Expert』両媒体の編集長を歴任。その後,同社のオンラインメディア『gihyo.jp』の立ち上げ,電子出版サービスGihyo Digital Publishingリリースに関わる。現在,クロスメディア事業室室長として同社の電子書籍を中心としたデジタルメディア展開を統括する。社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。

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放送開始
2018/08/27 19:00
タイムシフト視聴終了
2018/09/03 18:00