さやわか式☆現代文化論#33物語評論家とはなにものか──『世界を物語として生きるために』刊行記念

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    990円
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    500円
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    500円
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,000円

ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20210716_01/

 

【イベント概要】

2021年3月11日、物語評論家・マンガ原作者のさやわか氏の新著『世界を物語として生きるために』(青土社)が発売になりました。批評誌『ユリイカ』に掲載された文章を中心に、平成の後半から令和にかけて、過去15年の間に書かれた論考が収録されています。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、動画配信サービスーーなどといった多種多様なコンテンツを「物語」の観点から鮮やかに読み解いていきます。

今回ゲンロンカフェでは、本書の刊行記念として、編集者・文筆家の仲俣暁生氏との対談番組を配信します。長年、文芸評論を手がけてきた仲俣氏は、本書をどのように読んだのでしょうか。おふたりがゲンロンカフェで対話をするのは、2019年7月に行われた「『橋本治』とはなにものだったのか」(橋爪大三郎氏を交えての鼎談)以来、2度目。本書の冒頭には、さやわか氏が自身に重ね合わせて、橋本治について論じた文章が掲載されています。

さやわか氏は「物語評論家」という肩書きを使用しています。物語評論家とは? いま物語を評論するとは? そもそも物語とはーー? いまという時代の現実とフィクションを「物語」から考えていきます。お見逃しなく!

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

 

世界を物語として生きるために
さやわか『世界を物語として生きるために』(青土社)

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『僕たちのゲーム史』、『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『キャラの思考法』、『世界を物語として生きるために』(いずれも青土社)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、『ゲーム雑誌ガイドブック』(三才ブックス)など。編著に『マンガ家になる!』(ゲンロン、西島大介との共編)、マンガ原作に『キューティーミューティー』、『永守くんが一途すぎて困る。』(いずれもLINEコミックス、作画・ふみふみこ)がある。「コミックブリッジ」で『ヘルマンさんかく語りき』(作画:倉田三ノ路)を連載中。

仲俣暁生 Akio Nakamata

1964年生まれ。東京都出身。フリー編集者、文筆家。『WIRED日本版』、『季刊・本とコンピュータ』などの編集者を経て、現在はウェブサイト『マガジン航』編集発行人のほか、文芸評論も手がける。メディアに関する著作に『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)、編著『編集進化論』(フィルムアート社)など多数。文芸評論の近著は『失われた「文学」を求めて|文芸時評編』(つかだま書房)。

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    990円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2021/05/19 19:00
公開終了
2021/11/17 12:00
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    500円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2023/03/01 00:00
タイムシフト視聴終了
無期限
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    500円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2022/04/06 18:00
タイムシフト視聴終了
2022/04/13 23:59
放送開始
2021/10/14 18:00
タイムシフト視聴終了
2021/10/21 23:59
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,000円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2021/05/19 19:00
タイムシフト視聴終了
2021/05/27 23:59