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【イベント概要】
日中関係の悪化が心配な昨今ですが、中国四川省の成都に1週間ほど取材と休暇を兼ねて旅行に行ってきました。
取材目的は別にあったのですが(そちらは今月末の新刊イベントで報告するつもりなのですが)、ついでに行ったザハ・ハディド設計の成都SF博物館(成都科幻館)があまりにすばらしかったので、いささか興奮気味に報告します。
とにかく国の力の入れ方が違う! かつてこんなにSFがフィーチャーされたことがあっただろうか……(涙)。そしてなによりもザハとSFの相性が良すぎる。日本のSFファンも行って後悔しないと思います。
公開期限はとりあえず1週間にしてあります。写真多数です。ぜひご覧ください!
※最後ぼくの不注意で突然切れますが、話はちゃんと終わっています。パンダの話はまた別の機会に!!!
※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。哲学者、ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。