カフェに
行く
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一般 入場券2,500円
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学生 入場券2,000円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,000円
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数量限定 配信付入場券3,500円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,650円
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チャンネル会員無料
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一般1,700円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
『ゲンロンy』刊行記念イベント第3弾!
文筆家の伊藤亜和さん・ひらりささんをお招きし、平成インターネットとエッセイをテーマにしたイベントを行います。
伊藤亜和さんには『ゲンロンy』に、「斉藤さん」というアプリを中心とした平成インターネットの記憶をご寄稿いただきました。その伊藤さんのデビューのきっかけも、noteでの発信でした。
ひらりささんもまた、インターネットでの出会いをきっかけに劇団雌猫のメンバーとして文筆活動を始められ、現在は個人でもエッセイを発表されています。
平成インターネットの記憶は、私的なエッセイを書くこととどのようにつながるのでしょうか。
あのころの掲示板やブログの思い出も楽しく振り返りつつ、文筆をつうじた社会との向き合い方まで、お話をうかがいます。
ぜひご来場・ご視聴ください!
【リピーター割、実施!】
『ゲンロンy』刊行記念イベントに複数回ご参加いただいたかたは、2回目以降のチケット代を500円キャッシュバック。来場時にお渡しする「参加証」を受付にてご提示ください。学割とも併用可能です。学生のみなさんは、さらに500円をキャッシュバックします!
対象となるイベントは、以下のとおりです。
・3/15(日)石橋直樹×前原剛×植田将暉 Z世代と愛国──戦争の時代になにができるか
・4/2(木)福尾匠×布施琳太郎×森脇透青 司会=植田将暉 いま批評はなにを肯定できるのか
・4/15(水)伊藤亜和×ひらりさ 司会=栁田詩織 平成インターネットとはなんだったのか?──女性とエッセイとウェブ文化
・4/23(木)林凌×山本浩貴×植田将暉 瀬戸内海とはなにか(まもなく公開)

『ゲンロンy 創刊号』(ゲンロン)
伊藤亜和 Awa Ito
1996年神奈川県横浜市生まれ。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業後、noteに投稿したエッセイ「パパと私」が話題となり、創作大賞2023 メディアワークス文庫賞を受賞。著書に『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)、『アワヨンベは大丈夫』(晶文社)、『わたしの言ってること、わかりますか。』(光文社)、『変な奴やめたい。』(ポプラ社)がある。第19回(池田晶子記念)わたくし、つまり Nobody 賞受賞。
ひらりさ Hirarisa
平成元年、東京生まれの文筆家。オタク女子ユニット「劇団雌猫」メンバーとして、『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―』(小学館)でデビュー。女オタク文化からフェミニズムまで、女性と現代社会にまつわる文章を執筆する。最新刊に『まだまだ大人になれません』(大和書房)。単著に、『沼で溺れてみたけれど』(講談社)、『それでも女をやっていく』(ワニブックス)、上坂あゆ美氏との共著に『友達じゃないかもしれない』(中央公論新社)。
栁田詩織 Shiori Yanagida
1993年生まれ。哲学・倫理学者。ゲンロン編集部。お茶の水女子大学文教育学部卒業。東京大学人文社会系研究科基礎文化研究専攻倫理学専門分野満期退学。博士(文学)。駿河台大学などで非常勤講師。おもな著作に「カント倫理学に対する形式主義批判の再考」(日本倫理学会注目作)など。