カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,650円
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チャンネル会員無料
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一般1,700円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
2025年4月13日に開幕し、10月13日に幕を閉じた大阪・関西万博。開幕からちょうど1年を迎える日に、会場デザインプロデューサーの藤本壮介さんをふたたびゲンロンカフェにお招きします!
ともにご登壇いただくのは、デザインシステムでこみゃくを生み出し、サウンドスケープや会場に散りばめられたアートなどを担当したクリエイティブディレクターの引地耕太さん、そして司会役は『未完の万博』(ゲンロン)でさまざまな制約を解決した万博会場のデザインを分析し、そこにショッピングモールとの類似性を見出した浅子佳英さんです。
いまにして思えば、ゲンロンカフェのイベントでも開催前は大阪・関西万博への反応は冷ややかでした。しかしテストランの頃から空気が変わり始めます。それはやはり万博会場のもつ力のおかげでしょう。
藤本さんと引地さんはなぜ万博の可能性を信じ続け、さまざまな立場の関係者やクリエイターをまとめあげることができたのか。だれも予想できなかった成功の舞台裏に迫ります。
※本イベントは、一般社団法人COMMONsさんに協力いただき、企画しました
藤本壮介 Sou Fujimoto
(c) Jan Buus
1971年北海道生まれ。
東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2024年には「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本設計業務委託」の基本設計者に特定。
主な作品に、ブダペストのHouse of Music (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L’Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013 (2013年)、House NA (2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年) 等がある。
引地耕太 Kouta Hikichi
1982年鹿児島県生まれ。東京/福岡を拠点に活動するクリエイティブディレクター。タナカノリユキアクティビティ、デジタルエージェンシー1→10にてECDを務め、2025年に株式会社VISIONs(ヴィジョンズ)、2026年に一般社団法人COMMONs(コモンズ)を設立。”こみゃく”という愛称で人気となった大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場デザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』、話題となった新ヤン坊マー坊のキャラクターデザインリニューアルなど、数々の注目プロジェクトを国内外で展開。これまでに東京五輪や大阪・関西万博といった国家的プロジェクトから、NIKEやTOYOTA、YANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまで、より良い未来を目指す人々や組織とともに、創造性の力で未来により良い変化を起こすことをミッションに活動している。
浅子佳英 Yoshihide Asako
撮影:新津保建秀
1972年神戸市生まれ/2007年タカバンスタジオ設立、2009年東浩紀らと共に合同会社コンテクチュアズ設立(現ゲンロン)2012年退社。/主な論考に「コム デ ギャルソンのインテリアデザイン」(『思想地図β』vol.1所収、2010年、コンテクチュアズ)「しろくちいさく透明なセカイ──少女時代の建築家たち」(『ゼロ年代11人のデザイン作法』所収、2012年、六耀社)「プラダ・エピセンターが変え(なかっ)たもの」(『レム・コールハースは何を変えたのか』所収、2014年、鹿島出版会)