カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,650円
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チャンネル会員無料
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一般1,700円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
真の「弱者」をめぐって男女論争が果てしなく繰り返され、リアルな救いが求められている時代です。しかし、そもそも救いとはなんなのか。ゼロ年代に隆盛を極めた「美少女ゲーム」から愛、あるいは親密性の新しいかたちを探るイベントを開催します。
ご登壇いただくのは、『Keyの軌跡』で数々の名作を生み出したKeyの歴史を描いただけでなく、じっさいに『オールインアビス イカサマサバキ』でメインシナリオライターを務め、『ヘブンバーンズレッド』のシナリオ協力も手掛ける坂上秋成さん、今年、同人誌『麻枝准トリビュート2』に「欲望と羞恥の彼方──『MOON.』が描く女性の自己受容」を寄稿した山内萌さん、『フェミニズムでは救われない男たちのための男性学』の連載を終え、書籍化を準備中の藤田直哉さんです。
自由を手に入れたかわりに孤独になった世界で、憎しみの連鎖を回避することはできるのか? フィクションの想像力からリアルな居場所や制度設計まで様々なルートを語り尽くします。ご期待ください!
坂上秋成 Shusei Sakagami
作家、1984年生。主な作品に『ファルセットの時間』(筑摩書房)、『夜を聴く者』『惜日のアリス』(河出書房新社)、『紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー』『モノクロの君に恋をする』(新潮文庫nex)、『ONE PIECE novel LAW』(集英社)、『Keyの軌跡』『TYPE-MOONの軌跡』(星海社)など。その他、『朝日新聞』、『産経新聞』、『共同通信』、『ユリイカ』、『cakes』、『4Gamer』、『週刊読書人』などに批評を寄稿。
藤田直哉 Naoya Fujita
1983年札幌生まれ。批評家、日本映画大学准教授。早稲田大学第一文学部卒業。東京工業大学大学院博士課程修了。博士(学術)。著書に『現代ネット政治=文化論』、『新海誠論』、『攻殻機動隊論』、『シン・ゴジラ論』、『虚構内存在──筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』(いずれも作品社)、『ゲームが教える世界の論点』(集英社新書)、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出新書)、『娯楽としての炎上』(南雲堂)、『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、共編著に『東日本大震災後文学論』(南雲堂)、『地域アート──美学/制度/日本』(堀之内出版)など。
山内萌 Moe Yamauchi
1992年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(学術)。単著「『性教育』としてのティーン雑誌──1980年代の『ポップティーン』における性特集の分析」『メディア研究』104号(2024)、「性的自撮りにみる「見せる主体」としての女性」『現代風俗学研究』20号(2020)。共著『メディアと若者文化』(新泉社)。
東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。哲学者、ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。