ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 第8期#16総合性──応用3

ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉の授業を行います。参加できるのは受講生限定です。

【スケジュール】

1限 13:00-14:00:講義
2限 14:15-15:45:最終課題・ネーム講評
3限 16:00-:課題8・完成稿講評

受講生の提出課題は「ひらめき☆マンガ+」でどなたも無料でお読みいただけます。

◎ 課題8「モノローグや直接的な言葉を一切使わずに感情を表現してください。(2/9 追記有)」(課題提示:ばったん先生)
提出課題一覧:https://hirameki.genron.co.jp/fy2025/2026/02/04/44163/
◎ 最終課題「第8回 ゲンロン ひらめき☆マンガ大賞」(課題提示:さやわか先生)
提出課題一覧:https://hirameki.genron.co.jp/fy2025/2026/03/06/44864/

ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 公式サイト「ひらめき☆マンガ+」:https://hirameki.genron.co.jp

水上悟志 Satoshi mizukami

マンガ家。大阪府出身、1980年生まれ。2002年、ヤングキングアワーズ増刊号(少年画報社)に掲載された「弥一郎」でデビュー。同年ヤングキングアワーズ(少年画報社)にて初連載作「散人左道」を発表、以後同誌を中心に活躍する。代表作に「惑星(ほし)のさみだれ」、「スピリットサークル」、月刊コミックブレイド(マッグガーデン)ほかにて連載された「戦国妖狐」など。
2018年に放送されたTVアニメ「プラネット・ウィズ」では、シリーズ構成・ネーム・キャラクター原案を務めた。現在は少年画報社のヤングキングアワーズで「プラネット・ウィズ」マンガ版と持ち込み募集ページに自らの漫画家人生を振り返った「水上悟志のまんが左道」を連載し、またマッグガーデンのMAGCOMIでは「最果てのソルテ」を不定期連載中。画業20周年を迎えた2022年、7月より代表作「惑星(ほし)のさみだれ」のTVアニメ放送が予定されている。

須見武広 Takehiro Sumi

1969年生まれ、北海道出身。少年画報社ヤングキングアワーズGH編集長代理。主な担当作品は、「次にくるマンガ大賞2022」コミック部門4位、2025年1月よりTVアニメ化した上山道郎「悪役令嬢転生おじさん」、「ツマヌダ格闘街」。水上悟志「スピリットサークル」、2018年にTVアニメ化した「プラネット・ウィズ」、「水上悟志のまんが左道」。Boichi「サンケンロック」、2002年にTVアニメ化した宇河弘樹「朝霧の巫女」など。現在アワーズGHにて塩野干支郎次、光永康則、いのまる、磯本つよし、アワーズ本誌にて瀬戸一里を担当。【画:Boichi】