カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,650円
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チャンネル会員無料
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一般1,700円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
2026年2月8日、高市政権のもとで初めて行われた衆議院選挙は、与党・自民党の圧勝という結果に終わりました。
その一因ともいえるのが、野党第一党・立憲民主党と公明党により結成された「中道改革連合」の大敗です。
なぜ野党は支持を広げられなかったのか。政権交代はもはや現実的な選択肢ではないのでしょうか。
民主党政権交代のブレーンも務めた「闘う政治学者」として知られる山口二郎さんは、こうした状況を受けて、従来の野党共闘や運動のあり方そのものを変える必要がある、とインタビューに答えています。
本イベントでは山口さんがこれまで見つめてきた日本政治の歩みを手がかりに、リベラルはどう再起動できるのかについてお話を伺います。
聞き手にお迎えするのは、『「差別はいけない」とみんないうけれど。』をはじめとした著書で、リベラルの意義と限界を問うてきた綿野恵太さんです。
日本政治の閉塞はどう乗り越えられるのか?どうぞご期待ください!
山口二郎 Jiro Yamaguchi
58年岡山県生まれ。法政大学法学部教授。東京大学法学部卒業。著書に『民主主義のオデッセイ:私の同時代政治史』(2023年、岩波書店)、『日本はどこで道を誤ったのか』(2024年、集英社)『現代ファシズム論:何が民主主義を壊すのか』(朝日新書、2026年)など多数。
綿野恵太 Keita Watano
1988年生まれ。批評家。著書に『増補改訂版「差別はいけない」とみんないうけれど。』(朝日文庫)、『みんな政治でバカになる』(晶文社)、『「逆張り」の研究』(筑摩書房)。