ゲンロン 大森望 SF創作講座 第9期#7授業 7

「ゲンロン 大森望 SF創作講座」の授業です。担当講師は久永実木彦先生と田中玲遠先生と大森望先生です。

【スケジュール】

1限 19:00-20:00:講義

2限 20:10-22:10:梗概講評会

3限 22:20-23:20:実作講評会

【第7課題】

「世界の終わりを書いてください」

世界、終わり、どちらも解釈は各自の自由。
終末ものなら、終わる前でも終わった後でもオーケーです。
学校生活や人間関係をひとつの世界ととらえて、その終わりを書いてもかまいません。

(久永実木彦)

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ゲンロン 大森望 SF創作講座
SF創作講座2025課題 – 超・SF作家育成サイト

久永実木彦 Mikihiko Hisanaga

小説家。愛妻家。愛猫家。
2017年、「七十四秒の旋律と孤独」で第8回創元SF短編賞を受賞しデビュー。2024年、「わたしたちの怪獣」で第55回星雲賞日本短編部門を受賞。2025年、「黒い安息の日々」で第78回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
座右の銘は「一度に一語ずつ」(スティーヴン・キング)。

田中玲遠(集英社) Leon Tanaka

1997年生まれ。集英社小説すばる編集部所属。

大森望 Nozomi Ohmori

1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。〈ゲンロン 大森望 SF創作講座〉主任講師。著書に『21世紀SF1000』、『新編・SF翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》《不思議の扉》の各シリーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』など多数。2013年には『NOVA』が第34回日本SF大賞特別賞を受賞。