カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,650円
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チャンネル会員無料
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一般1,700円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
いま、J-POPがアツい。
米津玄師、藤井風、YOASOBI、Mrs. GREEN APPLE──令和のポップミュージックは、国内チャートを席巻するだけでなく、ストリーミング、アニメ、海外フェスなどを通じて、かつてない広がりを見せています。ゲンロンカフェでは、そんな令和J-POPの熱狂と変化を読み解くイベントを開催します。
登壇するのは、2020年代の新たな「ヒットの力学」への転換を新著『ヒットの復権』で読み解いた柴那典さん。K-POPの成功、ローカル性と普遍性のせめぎ合いから、日本文化が世界で受容される条件を『メイド・イン・ジャパン』で問い直した佐々木敦さん。そして、ストリーミング以後のJ-POPが世界へ開かれていくさまを「J-POP 3.0」として論じた伏見瞬さんの3名です。
いま起きている変化は一過性のブームなのか、それとも音楽批評の更新を迫るものなのか。ポップミュージックの最前線を見つめる批評家たちが集まり、令和J-POPの現在地とその可能性を語り合います。
柴那典 Tomonori Shiba
1976年神奈川県生まれ。音楽評論家。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。著書に『ヒットの復権』(中公新書ラクレ)『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
伏見瞬 Shun Fushimi
東京生まれ。批評家/ライター。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を2018年より務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期 東浩紀審査員特別賞。2021年12月に初の単著『スピッツ論 「分裂」するポップ・ミュージック』を刊行。
佐々木敦 Atsushi Sasaki
撮影=新津保建秀
1964年生まれ。思考家/批評家/文筆家。音楽レーベルHEADZ主宰。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。芸術文化のさまざまな分野で活動。著書に『成熟の喪失』(朝日新書)、『「教授」と呼ばれた男』(筑摩書房)、『増補新版 ニッポンの思想』(ちくま文庫)、『増補・決定版 ニッポンの音楽』(扶桑社文庫)、『ニッポンの文学』(講談社現代新書)、『未知との遭遇【完全版】』(星海社新書)、『批評王』(工作舎)、『新しい小説のために』『それを小説と呼ぶ』(いずれも講談社)、『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶應義塾大学出版会)、小説『半睡』(書肆侃侃房)など多数。