カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般2,420円
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チャンネル会員無料
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一般2,500円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
三宅香帆さんの新著『推したちとどう生きるか』(新潮社)の刊行を記念したイベントを開催します。ともに登壇するのは、『「差別はいけない」とみんないうけれど。』(平凡社)や『「逆張り」の研究』(筑摩書房)で、現代社会における「みんな」の空気と、そこから生じる反発を論じてきた批評家の綿野恵太さんです。さらにゲンロンの植田将暉も加わり、誰もがなにかを「推す」時代の欲望について語り合います。どうぞお見逃しなく!
三宅香帆 Kaho Miyake
Photo:Kenta Koishi
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。
1994年生まれ。高知県出身。京都大学文学部卒。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。IT企業勤務を経て、2022年に独立。
エンタメから古典文学まで、評論や解説を幅広く手がける。”働きながら本が読める社会をつくる”をミッションに、読書や物語の魅力について発信、講演を続けている。
著書『推したちとどう生きるか』、『「夫婦」不在社会』等。
綿野恵太 Keita Watano
1988年生まれ。批評家。著書に『増補改訂版「差別はいけない」とみんないうけれど。』(朝日文庫)、『みんな政治でバカになる』(晶文社)、『「逆張り」の研究』(筑摩書房)。
植田将暉 Masaki Ueta
1999年、香川県生まれ。編集者、株式会社ゲンロン取締役。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程にて憲法学を研究。おもな著作に、「瀬戸内海に権利はあるか──自然の権利2.0と憲法学の想像力」(『ゲンロンy』創刊号)、「21世紀の「自然の権利」と大地の人類学」(『文化人類学研究』25巻)、『いま批評は存在できるのか』(共著、ゲンロン)。メディア研究者の山内萌とYouTube番組「今週の人文ウォッチ」を好評配信中!