カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,980円
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チャンネル会員無料
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一般2,000円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
現代において、 他人に拳を振るう行為は多くの国で違法とされています。それにもかかわらず、人類は今なお格闘技の魅力に熱狂し続けています。
その歴史は古く、とりわけ競技としての総合格闘技のルーツは、紀元前648年に古代オリンピックの正式競技として採用されたパンクラチオン(打撃と組技・関節技を組み合わせた競技)にまで遡ることができます。
哲学者プラトンもまた、自らレスリングやパンクラチオンの研鑽を積んだ一人で、「パンクラチオンは不完全なレスリングと、不完全なボクシングの合体である」と評した、という逸話も残されています。
なぜ人は闘うことに魅了され続けるのでしょうか。
そして、格闘家たちは社会の中で何を考え、何を背負いながら生きているのでしょうか。
本イベントでは、総合格闘技という極限の競技を通じて、それぞれの立場で社会と向き合い続けてきた、佐藤将光選手、弥益ドミネーター聡志選手、後藤丈治選手の3人をお迎えし、「格闘家と社会」の関係を多角的に掘り下げます。
格闘技を始めた原体験から、他者と拳を交えることの意味、競技を取り巻く経済やメディア、家族や仕事との両立、言葉と格闘技の関係、そして“消費される存在”としての格闘家像まで。
リングやケージの内側だけでは語りきれない格闘技と社会の接点を、それぞれ異なるキャリアと言葉を持つ3人の視点から紐解いていきます。
勝敗だけでは測れない格闘技の面白さとは何か。
人はなぜ闘いを観るのか。
闘う人間は、社会の中でどのように生きているのか。
ゲンロンカフェならではのディープな格闘技トークにご期待ください!
佐藤将光 Shoko Sato
総合格闘家。1987年生まれ。東京都目黒区出身。
高校時代、サッカー部引退後にKRAZY BEEの一般会員として格闘技の世界に足を踏み入れる。大学進学後、坂口道場で本格的にトレーニングを開始し、2008年4月にTribelateでプロデビュー。同年12月には初代Tribelateフェザー級王者となる。
その後、パンクラスや修斗で実績を重ね、第10代修斗世界バンタム級王者に輝く。2019年からはONE Championshipに参戦し、世界の強豪を相手に連勝を記録するなど存在感を示した。現在はRIZINを主戦場に、日本を代表するベテラン総合格闘家として第一線で戦い続けている。
「いぶし銀」の異名で知られ、派手さはないものの、確実でテクニカルな戦いぶりと、試合を重ねるごとに深まる経験値でファンを魅了。キック、グラップリング、豊富なスタミナを武器に、長年にわたり国内外の強豪と渡り合ってきた。
その緻密でテクニカルな試合運びと経験に裏打ちされた戦いぶりで、ファンを魅了し続けている。
また、都内で格闘技ジム「Fight Base」を主宰。初心者からプロ志望者まで幅広い層を指導し、格闘技を通じて「人生を最高のものにする」という理念のもと、選手育成やイベント出演など多方面で活動している。
弥益ドミネーター聡志 Satoshi "Dominator" Yamasu
会社員。1990年生まれ。埼玉県出身。
高校卒業後、筑波大学生命環境学群生物学類へ進学。大学在学中に総合格闘技をはじめ、同大学大学院へ進学した後、就職活動中にプロデビューを果たす。その後は会社員として働きながら選手活動を行い、2018年には総合格闘技団体DEEPの第9代フェザー級王者となる。2020年以降はRIZINにも参戦。趣味は総合格闘技と珈琲焙煎。
後藤丈治 Joji Goto
総合格闘家。1996年生まれ。北海道札幌市出身。
高校時代に地下格闘技を経験。その後北海道大学経済学部へ進学。同大学を卒業後、本格的に格闘技に専念するため上京し、TRIBE TOKYO MMAに所属する。PANCRASEでプロデビュー後、修斗やDEEP、ONE CHAMPIONSHIP などの団体に出場をし、現在はRIZINに参戦中。趣味は読書。憧れの職業は探検家。長所はメンタルが強いこと。短所は家事が下手なこと(特に食器洗い)。