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チャンネル会員無料
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一般1,980円
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チャンネル会員無料
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一般2,000円
本イベントは、友の会会員の方はゲンロンカフェで会場観覧していただけます。また、シラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
【イベント概要】
20年以上ルーマニアでオペラ歌手として活動してきた瓦愛都さん。上田洋子を聞き手に、オペラから「身体」「言語」「社会」について考えるイベントを開催します!
「オペラって敷居が高そう」「何がおもしろいのかわからない」「一度も観たことがない」——そんな方も大歓迎。
オペラは16世紀末にイタリアで生まれ、400年以上にわたって世界中で愛されてきました。そこには恋愛や嫉妬、戦争、差別など、今の私たちにもつながるテーマがたくさん描かれています。
けれど、とにかくオペラは長い!タイパが重視される時代に、何時間も歌い続ける意味とはどこにあるのでしょうか?
なぜオペラはイタリア語やドイツ語など原語で歌われるのか?あるいは、『蝶々夫人』のように、現代の価値観から見ると考えさせられる作品を、私たちはどう受け止めればいいのでしょうか。
オペラの魅力はもちろん、その先にある「人間の身体」や「ことば」の面白さについて、参加者・視聴者のみなさんと一緒に考えていきます。
「プロのオペラ歌手ってどんな毎日を送っているの?」「どうやって外国語で歌っているの?」「本番前は何を考えているの?」——そんな素朴な疑問へのお答えや、オペラの知られざる舞台裏についても、たっぷりおうかがいします。
また、瓦さんはルーマニア在住歴も20年以上。ロシア文化が専門の上田とともに、ディープな東欧話にまで話題が広がるかもしれません。
夏休みに、少し違った角度から芸術や人間について考えてみませんか?
友の会会員の方は、ワンドリンクでご来場いただけます。皆さんのご参加・ご視聴をお待ちしています!
【ゲンロン友の会16期特典】
-ˋˏ 17時~OPEN!ˎˊ-
友の会カフェ
友の会会員限定でのカフェ営業をいたします(非会員のかたも1名までご同伴いただけます)。
19時からの番組は会員の方と同行者1名にかぎり会場観覧を受け付け、公開収録という形式で開催します。
※予約は必要ありません。ワンドリンクの注文をお願いいたします。
瓦愛都 Ato Kawara
ソプラノ歌手・ルーマニア国立オペラ(クルージュ・ナポカ)所属
京都生まれ。ルーマニア在住歴21年。プロテスタント教会に生まれ、音楽と共に育つ。武蔵野音楽大学声楽科に入学するも、経済的理由により中退。EU加盟前の東欧ルーマニアへ渡り、ゲオルゲ・ディマ国立音楽院声楽科にアジア人として初めて入学。ルーマニア政府奨学生として学士課程・修士課程を首席で修了し、現在も奨学生として同学院音楽学博士課程に在籍。国立オペラに所属し数多くの舞台に立つ傍ら、両国でリサイタルを不定期に開催。日本・ルーマニア政府公式行事では両国の国歌を独唱する役を担う。
上田洋子 Yoko Ueda
撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。2023年度日本ロシア文学会大賞受賞。著書に『未完の万博』(共著、ゲンロン、2025)、『ロシア宇宙主義』(共訳、河出書房新社、2024)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。