〈広く告げる〉をやめた「広告」の新しい形 #2──変わるテクノロジーと変わらない人間の間で

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【イベント概要】

市場の飽和や、新しいテクノロジーの台頭により、今、広告業界は大変革期にある。大手の新聞社や出版社が売り上げの減少で苦戦する一方、新興のIT企業勢が業績を伸ばしている。今後の広告業界やメディア業界内の競争は、ますます過酷を極め、様々な淘汰が進むことが予想される。
そのような中、広告のクリエーターにも、時代にあった表現技術の刷新が求められるようになっている。従来、広告クリエーターはCMや新聞の広告欄といった形で、あらかじめメディアの形態が決められた場所で、いかに魅力的な表現をするかが勝負だったが、デジタル時代となり、クリエーティブには、前提として与えられるメディアスペースが霧散してしまった。誰でもyoutubeに作品を投稿でき、アプリをappstoreで販売できる時代、広告クリエーティブは、枠からの自由を手にしたと同時に、メッセージが相手に届かない不安にも晒されている。広告とコンテンツの境界がどんどんと曖昧になっていく中で、広告クリエーターはどこへ向かうのか?広告が広く告げることをやめた時代の、新しい広告の可能性はどこにあるのか?

広告の可能性を拓き、新鮮な衝撃と震撼を与えた14年10月17日「〈広く告げる〉をやめた新しい広告の形」第1弾(ゲスト:菅野薫/電通)に引き続き、今回の第2弾では新たなゲストとして博報堂からトップクリエーター須田和博が登壇。2014年に須田が博報堂内に立ち上げた次世代型クリエイティブ開発プロジェクト「スダラボ」の作品第1弾「ライスコード」が、カンヌ、アドフェストなど世界の広告賞でグランプリ他合計50以上の賞を受賞したのは記憶に新しい。須田の作品とその解題を行いながら、「新しい時代の広告の役目は何か?新しい広告に何ができるか?」「広告は偶然の気づきや出会いをデザインできるか?」「変わらない人間に変わるテクノロジーはどのように向き合うのか?」「広告は文化になり得るのか」などのテーマを、思想家・作家の東浩紀とともに激論。司会は電通のコミュニケーションデザイナー廣田周作。

 

【イベント後記】

 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

 

須田和博 Kazuhiro Suda

株式会社博報堂 iディレクション局 シニアクリエイティブディレクター。
1990年、多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業し、株式会社 博報堂に入社。アートディレクター、CMプランナーを経て、2005年よりインタラクティブ領域へ。2014年、同社のデジタル領域・ダイレクト領域などに強みを持つ社内クリエイターを集め、次世代型クリエイティブを開発する社内横断プロジェクト「スダラボ」を発足。
主な仕事に、ロッテ・カフカ「泣きやみ動画」、ドコモ・ヱヴァスマホ・JOJOスマホ・ワンピーススマホ・Xperia feat.初音ミク・WEBプロモ施策、ユーキャン「ローラ&アンナのユーキャンで学ぼう!」、ドコモU25応援計画、トヨタ・ラクティス「イマドキ家族」、大塚製薬・ポカリスエット「ブカツの天使」「インハイ.TV」、 大塚製薬・カロリーメイト「チャンネル5.5」「体内怪人」、MSN「ニコニコメッセのうた」など。
これまでに、1985年ぴあフィルムフェスティバル、1999年ACC賞、2000年TCC新人賞、2007年モバイル広告大賞、2009年東京インタラクティブ・アド・アワード・グランプリ、同年カンヌ国際広告賞メディアライオン・ブロンズ、2013年カンヌ・サイバーライオン・ブロンズ、2014年アドフェスト・モバイル部門ゴールド、インタラクティブ部門シルバーを受賞。
また、スダラボの活動でも、2014年スダラボ第1弾「ライスコード」が、カンヌ、アドフェスト、アドスター、スパイクスなど世界の広告賞でグランプリ、ゴールド他合計50以上の賞を受賞。2015年スダラボ第2弾「トーカブル・ベジタブル」がアドフェスト・アウトドア部門ゴールド、インタラクティブ部門ブロンズを受賞。第3弾「360°ホラー+パニックーポン」がアドフェスト・プロモ部門シルバーを受賞。
著書に「使ってもらえる広告」(アスキー新書)がある。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)ほか多数。

廣田周作 Shusaku Hirota

(株)電通 コミュニケーション・デザイナー
東浩紀のゼロアカ道場門下生。最終選考まで残るも就職を言い訳に決勝戦を断念。
(当時、期待してくれていた皆さんすみませんでした)。
電通に入社後はビッグデータ解析などを専門としリサーチャーとしてのキャリアを積む。2011年から、プランナーへ転向し、次世代のプランナーを育成するチーム「電通モダン・コミュニケーション・ラボ」を主宰。主にデジタル領域を中心に、様々な企業の事業のコンサルティングやコミュニケーション戦略の立案に従事する。著書に「SHARED VISION」(宣伝会議)

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放送開始
2015/10/29 00:00
放送終了
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放送開始
2015/09/01 00:00
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放送開始
2015/05/29 19:00
タイムシフト視聴終了
2015/06/05 18:00