出版不況が叫ばれるいま、なぜあえて本屋をはじめたのか

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【イベント概要】

出版ベンチャーとして成長を続けるゲンロンが、出版業界・書店業界のこれからについて考えるイベントを行います。

すでに20年にわたり、出版業界全体の売上は落ち込み続けています。この間に倒産した出版社、閉店した書店は数え切れません。一方で、この厳しい状況のなか、希望を持ってこの業界で挑戦し続けている方々もいます。

話題の新刊『本屋、はじめました』の著者である辻山良雄さんは、長く全国のリブロで勤務した経験を活かし、本屋Titleの店主としてさまざまな試みを行っています。一方、もともとネット古書店として創業し現在は赤坂に実店鋪を構える双子のライオン堂の竹田信弥さんは、独特の選書サービスで読書家を魅了し続け、各方面で話題となっています。

そんな新しいタイプの本屋を運営するおふたりとともに、出版業界の状況について積極的な情報発信を行っている月曜社の小林浩さんをお迎えし、本を作り、本を売り続けるために必要なことは何か、さまざまな視点から考え、語り合っていただきます。


辻山良雄『本屋、はじめました——新刊書店Title開業の記録』(苦楽堂)

 

【イベント後記】


 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

小林浩(月曜社) Hiroshi Kobayashi

1968年生まれ。月曜社取締役。早稲田大学第一文学部を卒業後、未來社、哲学書房、作品社を経て、2000年12月に月曜社設立に参画。編集・営業の両面で人文書出版に携わる。手掛けている書籍として、アガンベン、ヴィルノ、ネグリ、カッチャーリなどイタリア現代思想の訳書のほか、「暴力論叢書」「シリーズ古典転生」「叢書エクリチュールの冒険」「芸術論叢書」などのシリーズがある。ウラゲツ☆ブログでは、自社他社を問わない新刊紹介のほか、出版業界の動向へのコメントを続けている。

辻山良雄(Title) Yoshio Tsujiyama

Title店主。1972年神戸市生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、㈱リブロ入社。中核店舗の店長を経て、池袋本店統括マネージャー。2015年7月同店閉店後退社後、 2016年1月10日、荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店Titleをオープン。『朝日新聞』などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書『本屋、はじめました』が苦楽堂より発売中。

竹田信弥(双子のライオン堂) Shinya Takeda

1986年生まれ。東京生まれ、東京育ち。高校2年にネット古書店「双子のライオン堂」を開業する。大学は文学部文芸創作学科。卒業後はベンチャー企業へ就職するも、「本」への思いが断ち切れず、高校時代から続けていたネット古書店を本業にするため独立する。2013年、文京区白山に実店舗を開店し、2015年に港区赤坂に移店。「本屋入門」「百書店」など本屋を楽しむイベントを主催。他に、NPO法人ハッピーブックプロジェクト理事。(社)SPUTNIK International理事。「シミルボン」「ホンシェルジュ」「honto-ブックツリー」「一億人の俳句入門」「週刊読書人」などで本の紹介をしている。

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放送開始
2017/05/31 19:00
タイムシフト視聴終了
2017/06/07 18:00