【無料生放送】批評と思想を復活させた奇跡のゲンロン第I期!その集大成となる『ゲンロン9』の圧倒的魅力と第Ⅱ期への展望を語りながらサインし続ける恒例番組。放送中の注文でもサイン入り&書店より早く届く!

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『ゲンロン9 第Ⅰ期終刊号』

【東浩紀サイン本キャンペーン中!】
10月31日(水)までにご注文いただくと、お届けする『ゲンロン9』に東浩紀のサインがついてきます!
サインには宛名(為書き)のご希望も承ります。お問い合わせ欄にご記入ください。 ご指定のない場合は宛名は入らず、サインのみとなります。
サインなしをご希望の場合も、お問い合わせ欄にご記入ください。
※今回はイラストのご要望はご遠慮ください。

ゲンロン友の会入会と『ゲンロン9』のお得なセット商品は こちらからお申込みください。
試し読み用のページを公開しております。 こちらからご覧ください。
A5判 本体382頁 2018年10月発行 ISBN:978-4-907188-28-3

【第Ⅰ期終刊号】
批評は再生した。人文知のほんとうの再起動がここから始まる。
『ゲンロン』創刊から3年。第Ⅰ期のあらゆる伏線を回収し、第Ⅱ期の飛躍を準備する、第Ⅰ期終刊号。

小特集 ロシア現代思想Ⅲ
[鼎談]デラシネの倫理と観光客の哲学 五木寛之+沼野充義+東浩紀

愛について 東浩紀

小特集 現代日本の批評Ⅳ
[共同討議]日本思想の一五〇年――知識人、文学、天皇 苅部直+大澤聡+先崎彰容+東浩紀

小特集 ゲームの時代Ⅱ
[論考]戦争ゲームはわれわれに何をもたらすか――シリアスゲームとプロパガンダを超えて 辻田真佐憲
[論考]パターンと対称性――アニメーション映画からインディ・ゲームを眺めて 土居伸彰
[論考]プレイングとメタゲーム――〈象徴形式〉としてのゲーム的視覚 松下哲也
[論考]ゲーム原論序説――因果の遊びという相のもとで 山本貴光
小特集 ロシア現代思想Ⅲ
[特別掲載]「哲学的な驚き」から――一九四〇ー七〇年代の草稿断片より ミハイル・バフチン 訳│貝澤哉
[解説]現象学から笑いと小説の理論へ 貝澤哉

連載
[集中掲載]中国における技術への問い――宇宙技芸試論 序論(3) 許煜(ホイ・ユク) 訳│仲山ひふみ
[随筆]新しい目の旅立ち[第6回] プラープダー・ユン 訳│福冨渉
[論考]他の平面論[第7回]土木の神が支配する 黒瀬陽平
[論考]独立国家論[第8回] 大阪独立論 速水健朗

批評再生塾第3期最優秀賞受賞論文
チェルフィッチュ(ズ)の系譜学――新しい〈群れ〉について 渋革まろん 解説│佐々木敦

第2回ゲンロンSF新人賞受賞作
ラゴス生体都市 トキオ・アマサワ 解説│大森望

コラム
軍歌は世界をどう変えたか #10 七五調の流行と愛国ソングの未来 辻田真佐憲
タイ現代文学ノート #7 翻訳するタイ文学、翻訳されるタイ文学 福冨渉
ロシア語で旅する世界 #8 サッカーとアクティヴィズム 上田洋子
賭博:夢:未来 #21 仮想通貨と恐慌 市川真人

創作
ディスクロニアの鳩時計 午後の部 Ⅷ 海猫沢めろん

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東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)ほか多数。

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放送開始
2018/10/31 22:00
放送終了
無期限
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放送開始
2018/10/31 22:00
タイムシフト視聴終了
2018/11/08 18:00