ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 第2期#13ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 特別授業@COMITIA126

〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉の特別公開授業をCOMITIA126会場にて開催します。
講義や講評の生中継は行いません。ぜひ会場までお越しください。

 

【イベント概要】

12:00-13:30 特別講義「ニッポンのマンガ」
13:45-15:00 ひらめき流マンガの描き方 実践指導
15:15-15:30 同人誌売上レース 結果発表!

ひらめき☆マンガ教室の特別公開授業が、創作系同人誌即売会「COMITIA126」で開催決定!
ゲスト講師にマンガ家の大井昌和先生、武富健治先生をお招きし、「ニッポンのマンガ」を語りつくし、実践的なマンガ技術のレクチャーを行います!
併設のゲンロンブースでは、ひらめき☆マンガ教室第1期の講義をまとめた単行本『マンガ家になる! ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 第1期講義録』を先行発売。さらにはコミティア購入者特典として、西島大介先生作画の「マンガっちステッカー」を1枚プレゼント! ステッカーは全3種。購入時にほしい1枚をお選びください!


さやわか+西島大介編『マンガ家になる! ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 第1期講義録
12/1(土)より全国の書店店頭にて順次発売


西島大介先生がゲスト講師陣をモチーフに描いた「マンガっちステッカー」全3種

 
また会場では、同人誌売上をめぐり、受講生によるバトルロイヤルレースも同時開催! 受講生は3サークルに分かれ、それぞれが同人誌を制作。その売上を競い、特設ステージにて結果発表まで行います(これまでの受講生作品はこちらからご覧いただけます)。


左からひらめき☆マンガ教室チームA『大人になったきみへ 「小学4年生」』(う01a)、ひらめき☆マンガ教室チームB『はたらく美少女』(う01b)、ひらめき☆マンガ教室チームC『空から落ちてきた』(う02a)

 

【COMITIA126概要】

COMITIA公式ウェブサイト
日程:2018年11月25日(日)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール
アクセス:りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅下車から徒歩約3分(会場アクセスの詳細
規模:直接参加 5000 サークル/個人
※一般参加の場合、入場時あるいは事前に「ティアズマガジン」の購入が必要。

 

 

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ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 – ゲンロンスクール

マンガ教室2018課題 – 超ひらめき☆マンガ家育成サイト

ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 – Facebook

西島大介 Daisuke Nishijima

1974年東京生まれ。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉ひらめき☆プロデューサー。2004年に書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)で漫画家デビュー。同作は平成16年度第8回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品となり、またこの年に星雲賞アート部門を受賞。代表作に『世界の終わりの魔法使い』(河出書房新社)『すべてがちょっとずつ優しい世界』(講談社)など。IKKI休刊により未完となった『ディエンビエンフー』が2017年1月より「月刊アクション」(双葉社)に移籍、『ディエンビエンフー TRUE END』として連載再開。イラストレーター、アートディレクターとして装幀画やCDジャケットを数多く手掛け、「DJ まほうつかい」名義での音楽活動やアーティストとしての個展も開催する。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『AERA』『ダヴィンチ』他で連載中。著書に『僕たちのゲーム史』、『一〇年代文化論』(星海社新書)、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)、『キャラの思考法』(青土社)など。近著に『文学の読み方』(星海社新書)、『文学としてのドラゴンクエスト』(コア新書)、『僕たちのインターネット史』(亜紀書房、ばるぼらとの共著)。マンガ原作に『キューティーミューティー』がある。