ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#18『前衛音楽入門』刊行記念イベント

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※ 本イベントの会場は、ボルボ スタジオ 青山となります。ゲンロンカフェでの開催ではありません。

 

【イベント概要】

好評シリーズ、第18回は、
長年、前衛音楽/実験音楽を取材し、論じ、考察してきた松村正人さんの、
初の単著『前衛音楽入門』刊行記念イベントを開催いたします!
ゲストには、音楽家/文筆家の菊地成孔さんと、
音楽プロデューサーの高見一樹さんをお招きして、
松村さんとともに、アヴァンギャルド・ミュージックとは何か、
その歴史と、現在における重要性を、
それぞれの体験談も取り入れながら縦横無尽に語っていただきます!

会場は「ボルボ スタジオ 青山」。
美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、ぜひご来場いただき素敵な空間とともにお楽しみください。

 

【そのほか】

・会場はボルボ スタジオ 青山(東京都港区北青山3-3-11)です。
・途中入退場自由ですが、開演後のご入場は、生放送に映り込む可能性がございます。
・未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。
・18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
・保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
・本イベントはインターネットでの動画配信を予定しております。ご来場のお客様は映像に映り込む可能性がございます。
・イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください。

前衛音楽入門』松村 正人 (著)
201612

 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

菊地成孔 Naruyoshi Kikuchi

1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパースナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所株式会社ビュロー菊地を設立。

高見一樹 Kazuki Takami

1963年12月生まれ。タワーレコードが刊行する『intoxicate』編集他、各種音楽制作のお手伝いをしています。Kip Hanrahan氏と1997年ピアソラの取材を通じて知り合って、2013年まで彼のレーベル、アメリカン・クラーヴェの制作、および日本での普及に携わる。菊地成孔氏とは初のソロアルバム『デギュスタシオン・ア・ジャズ』以降、制作ディレクターとして各種企画に2013年まで関わる。現在はプロジェクトによって制作アシスタントとして関わり続ける。55歳にして翻訳を仕事とすべく目下激しく、勉強中。Kipとの付き合いで身についたクラーヴェの呪縛に悩む初老です。

松村正人 Masato Matsumura

1972年、奄美生まれ。1999年より雑誌『STUDIO VOICE』編集部で音楽を担当。
2007年に『Tokion』編集長を、2009年4月号から休刊した09年9月号まで『STUDIO VOICE』編集長をつとめた。
現在 ele-king をはじめ、各所で精力的に執筆と編集を続ける。

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放送開始
2019/05/29 19:00
タイムシフト視聴終了
2019/06/05 18:00