ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校 第5期#22展示を批評する3──展示指導11

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松下徹(SIDE CORE) Toru Matsushita

1984年神奈川県生まれ。自ら作家として活動する傍ら、2012年に高須咲恵と「SIDE CORE」を発足。2017年より西広日本のストリートカルチャーとアートの中間領域に焦点を当てた展覧会の企画や壁画プロジェクトのディレクション、またはグループでの作品制作をおこなう。最近では日本最大の壁画プロジェクト「TENNOZ ART FESTIVAL」(2019年)への企画参加。日本では前例の少ない、多種多様なストリートカルチャーの表現者達が交差する展覧会「そとのあそび」(2018)を市原湖畔美術館と共同開催。また2017年に引き続き、2019年も「Reborn-Art Festival」への参加が決定しており、ストリートカルチャーの視点から被災地となった石巻にアクションをおこす。SIDE COREとしてのグループ制作では、5mもの高さがある巨大なネズミの人形を深夜の街で徘徊させるプロジェクト「通り過ぎる夜」(2019)、夜間道路工事現場のようなスケートボードパークを作り出すプロジェクト「RODE WORK」(2017~2018)など、ルールの網目を縫いながら都市空間に異質な風景を生み出し、新たなゲリラ的行動性を開拓するプロジェクトを展開している。

黒瀬陽平 Yohei Kurose

1983年生まれ。美術家、美術評論家。ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。2010年から梅沢和木、藤城嘘らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどをキュレーションしている。主なキュレーション作品に「破滅*ラウンジ」(2010年)、「キャラクラッシュ!」(2014年)、「カオス*ラウンジ新芸術祭2015『市街劇 怒りの日』」(2015年)など。「瀬戸内国際芸術祭2016」にカオス*ラウンジとして参加。著書に『情報社会の情念』(NHK出版)。

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放送開始
2019/11/24 13:00
タイムシフト視聴終了
2019/12/01 18:00