【延期】仁義なきフランス現代思想──『言語の七番目の機能』刊行記念

【生放送日程の延期・番組単独購入済みの皆さまへの払い戻しのお知らせ(2020/1/10)】

新型コロナウィルスの感染拡大による、政府の緊急事態宣言発出を受け、本イベントにつきましては、本来予定の内容で生放送を行うことが難しくなりました。
つきましては、生放送の配信日を延期、当日配信の番組を単独購入済みの皆さまへは払い戻しをさせていただきます。
払い戻しについては近日中に対応を行い、該当の皆さまへは別途ご連絡をさせていただきます。

延期の日程につきましては、決まり次第、ゲンロンカフェのHPやTwitterなどでお知らせいたします。
番組を楽しみにされている皆さまには、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
ご理解とご了承のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【イベント概要】

東京大学名誉教授の石田英敬さん、翻訳家の高橋啓さん、文筆家・編集者の吉川浩満さんによるトークイベントを配信します。高橋さんが翻訳を手がけた、ローラン・ビネ『言語の七番目の機能』刊行記念です。詳細は後日公開いたします。

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

石田英敬 Hidetaka Ishida

1953年生まれ。東京大学名誉教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学、パリ第10大学大学院博士課程修了。専門は記号学、メディア論。著書に『現代思想の教科書』(ちくま学芸文庫)、『大人のためのメディア論講義』(ちくま新書)、『新記号論』(ゲンロン、東浩紀との共著)、編著書に『フーコー・コレクション』全6巻(ちくま学芸文庫)ほか多数。

高橋啓 Kei Takahashi

1953年北海道生まれ。翻訳家。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務、現場通訳としてアルジェリアに赴任、翻訳会社勤務を経て、独立。訳書に、ローラン・ビネ『言語の七番目の機能』、『HHhH プラハ、1942年』(2014年「本屋大賞」翻訳小説部門第1位)、エドゥワール・ルイ『エディに別れを告げて』、オリヴィエ・ゲーズ『ヨーゼフ・メンゲレの逃亡』、フィリップ・クローデル『ブロデックの報告書』、パスカル・キニャール『音楽への憎しみ』、ジャック・ルーボー『麗しのオルタンス』ほか多数。

吉川浩満 Hiromitsu Yoshikawa

文筆業。1972年生まれ。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。関心領域は哲学・科学・芸術、犬・猫・鳥、卓球、ロック、単車、デジタルガジェットなど。
著書に『理不尽な進化——遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社)、共著に『脳がわかれば心がわかるか』(朝日出版社)、翻訳に『先史学者プラトン』『マインド 心の哲学』(山本との共訳)など。近刊に『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社、2018年7月)。