危機の時代とメディアのゆくえ──『獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論』『ニュースの未来』W刊行記念

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【イベント概要】

「文藝春秋」編集長の新谷学さん、ノンフィクションライターの石戸諭さんの対談番組を生配信します。新谷さんの新著『獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論』、石戸さんの新著『ニュースの未来』のW刊行記念です。

新谷さんは2012年4月に「週刊文春」の編集長に就任しました。 大物政治家の不正や芸能界のスキャンダルなど、幅広い分野のスクープを連発。2016年の「ユーキャン新語・流行語大賞」では「文春砲」がノミネートされ、話題をさらいました。2018年には同誌の編集局長に就任。スクープを「獲る」から「稼ぐ」にシフトチェンジし、紙の雑誌だけでなくオンラインでも収益を上げるための刷新に取り組みました。今年7月には「文藝春秋」編集長に就任(執行役員兼務)し、再び現場の最前線に立たれています。

石戸さんは、新聞社からウェブメディアの記者を経て、フリーに。週刊誌から文芸誌、インターネットまで多彩なメディアに寄稿する、気鋭のノンフィクションライターとして知られています。昨年刊行の『ルポ 百田尚樹現象』は大きな反響を呼び、今年7月にはインターネット上の優れた報道記事を表彰する「PEPジャーナリズム大賞」の第1回大賞に、石戸諭さんの『「自粛警察」の正体──小市民が弾圧者に変わるとき』(「文藝春秋digital」に掲載)が選ばれました。

出版もインターネットの業界も取り巻く環境が大きく変わるなかで、これからのメディアのゆくえを考えるおふたりが語り合います。絶対にお見逃しなく!

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

 

獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論
新谷学『獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論』(光文社)

ニュースの未来
石戸諭『ニュースの未来』(光文社新書)

新谷学 Manabu Shintani

1964年東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業。1989年に文藝春秋に入社。『Number』『マルコポーロ』編集部、『週刊文春』記者・デスク、月刊『文藝春秋』編集部、ノンフィクション局第一部長、『週刊文春』編集長などを経て、2018年より『週刊文春』編集局長。2020年からは執行役員として『Number』編集局長を兼務。2021年7月より『文藝春秋』編集長に就任。著書に『「週刊文春」編集長の仕事術』(ダイヤモンド社)など。最近著に『獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論』(光文社)がある。

石戸諭 Satoru Ishido

1984年生まれ、東京都出身。2006年立命館大学法学部卒業、同年に毎日新聞入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年1月に BuzzFeed Japan に入社。2018年4月に独立した。著書に『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)。ニューズウィーク日本版「百田尚樹現象」で第26回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞。

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放送開始
2021/09/17 19:00
公開終了
2022/03/17 23:59
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放送開始
2021/09/17 19:00
タイムシフト視聴終了
2021/09/24 23:59