『観音像とは何か――平和モニュメントの近・現代』刊行記念(仮)

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【イベント概要】

宗教学者・美術家の君島彩子さん、近現代史研究者の辻田真佐憲さん、江戸東京博物館学芸員の春木晶子さんによるトークイベントを配信します。君島さんの新著『観音像とは何か――平和モニュメントの近・現代』(青弓社)刊行記念です。詳細は後日公開いたします。

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

 

観音像とは何か
君島彩子『観音像とは何か――平和モニュメントの近・現代』(青弓社)

君島彩子 Ayako Kimishima

1980年、東京都生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。現在、日本学術振興会特別研究員。物質宗教論、宗教美術史を専門とする。
学位論文「平和祈念信仰における観音像の研究」が第15回国際宗教研究所賞・奨励賞受賞。論文に「大阪万博の平和観音――共生運動の超宗派的展開」(『近代仏教』22号)、「平和モニュメントと観音像――長崎市平和公園内の彫像における信仰と形象」(『宗教と社会』第24号)、「現代のマリア観音と戦争死者慰霊」(中外日報社、第15回涙骨賞)、共著に『万博学――万国博覧会という、世界を把握する方法』(思文閣出版)など。

辻田真佐憲 Masanori Tsujita

1984年大阪府生まれ。文筆家、近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科中退。2011年より執筆活動を開始し、現在、政治・戦争と文化芸術の関わりを研究テーマとしている。著書に『日本の軍歌』、『ふしぎな君が代』『大本営発表』『天皇のお言葉』(以上、幻冬舎新書)、『空気の検閲』(光文社新書)『愛国とレコード』(えにし書房)、『たのしいプロパガンダ』(イースト新書Q)、『古関裕而の昭和史』 (文春新書) などがある。共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、『新プロパガンダ論』(ゲンロン)などがある。歴史資料の復刻にも取り組んでおり、監修CDに『日本の軍歌アーカイブス』(ビクターエンタテインメント)、『出征兵士を送る歌 これが軍歌だ!』(キングレコード)、『日本の軍歌・軍国歌謡全集』(ぐらもくらぶ)などがある。

春木晶子 Shoko Haruki

1986年生まれ。江戸東京博物館学芸員。専門は日本美術史。 2010年から17年まで北海道博物館で勤務ののち、2017年より現職。 担当展覧会に「夷酋列像―蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界―」展(北海道博物館、国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館、2015-2016)。共著に『北海道史事典』「アイヌを描いた絵」(2016)。主な論文に「《夷酋列像》と日月屏風」『美術史』186号(2019)、「曾我蕭白筆《群仙図屏風》の上巳・七夕」『美術史』187号(2020)、「北のセーフイメージ」『ゲンロンβ49号50号52号、「あなたに北海道を愛しているとは言わせない」『ゲンロンβ54号55号。株式会社ゲンロン批評再生塾第四期最優秀賞。

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放送開始
2021/11/05 19:00
公開終了
2022/05/05 23:59
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放送開始
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タイムシフト視聴終了
2021/11/12 23:59