ニッポンのマンガ#21夏目房之介おおいに語る──マンガと戦後サブカルチャーの核心

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本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。

会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。

【イベント概要】

マンガ評論の第一人者である夏目房之介さんが再びゲンロンカフェに登場!

夏目さんがゲンロンカフェに登壇するのは今回が3回目。2020年11月には「マンガの『線』を総括する」と題し、「線の芸術」としてのマンガの可能性を掘り下げました。2021年5月のイベント「手塚治虫超入門」では、『手塚治虫はどこにいる』『手塚治虫の冒険』など手塚マンガの考察を手がけてきた夏目さんに、あらためて手塚マンガの魅力を語っていただきました。

今回は「夏目房之介おおいに語る」と題し、マンガについてはもちろん、夏目さんがマンガとともに親しんできた戦後サブカルチャーについて、ざっくばらんにお話をうかがいます。

なぜマンガは戦後日本を牽引する文化になったのか? 夏目さんはいまマンガという文化をどう捉えているのか? マンガとそれ以外のサブカルチャーの関係とは?

聞き手を務めるのは、ゲンロンカフェの人気トークシリーズ「ニッポンのマンガ」でお馴染みのマンガ家の大井昌和さんと物語評論家・マンガ原作者のさやわかさん。幅広いジャンルに精通するサブカルウォッチャーのおふたりが、夏目さんと縦横無尽に語り合います。

脱線や逸脱もおかまいなし! 白熱トークをご期待ください!

夏目房之介 Fusanosuke Natsume

1950年東京生。青山学院大学卒。出版社勤務後、マンガ、エッセイ、マンガ評論など。99年、朝日新聞社手塚治虫文化賞特別賞受賞。著書に『手塚治虫はどこにいる』『あの頃マンガは思春期だった』(ちくま文庫)『手塚治虫の冒険』(小学館文庫)『マンガの力』(晶文社)、共著に『マンガの読み方』(宝島社)他多数。NHK「BSマンガ夜話」レギュラー。2008年から2021年まで学習院大学文学部教授を務める。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『僕たちのゲーム史』、『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『キャラの思考法』、『世界を物語として生きるために』(いずれも青土社)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、『ゲーム雑誌ガイドブック』(三才ブックス)など。編著に『マンガ家になる!』(ゲンロン、西島大介との共編)、マンガ原作に『キューティーミューティー』、『永守くんが一途すぎて困る。』(いずれもLINEコミックス、作画・ふみふみこ)がある。「コミックブリッジ」で『ヘルマンさんかく語りき』(作画:倉田三ノ路)を連載中。

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放送開始
2023/09/28 19:00
公開終了
2024/10/19 23:59
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放送開始
2024/02/06 18:00
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2023/09/28 19:00
タイムシフト視聴終了
2023/10/05 23:59