【年越し雑談】東浩紀、抱負を語る 〜さようなら2023年、こんにちは昭和99年

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【イベント概要】

##1月7日で公開を終了します。購入の際はご注意ください##

来たる2024年はじつは昭和99年。いまだに自民党の裏金問題、万博の無駄使いに悩まされているぼくたちは、いったいいつになったら「昭和」を終えることができるのか? 東浩紀が2023年の1年を反省し、来たる2024年の抱負を語る年越し特別雑談放送です。
ふだんは突発は事務所からですが、今日は無観客のカフェから放送します(というわけで突発のナンバリングからは外しています)。じつは今年は某ニコ生で大晦日に番組をやるという噂があり、諸事情で実現しなかったもののどうも気持ちが宙ぶらりんだったぼく(東浩紀)は、大晦日の夕方になって「XXくん、今日もしかして放送できる?」といった社会人にあるまじき無茶な投稿を社内Slackに投げてしまったのでした。ありがとう、スタッフ!
とはいえ、これこそネット。これこそニコ生精神(ニコ生じゃないけど)。昭和から続く地上波番組に退屈したひとは見てみて!

(東浩紀)

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』など。

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放送開始
2023/12/31 23:00
公開終了
2024/01/07 23:59