短歌はいいね、いつの世も──ゲンロン歌会はじめ

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本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラスのゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。

残席がある場合、会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。

【イベント概要】

万葉集』が誕生した奈良時代の頃から、いつの世も人々は短歌に思いを託し、短歌に魅了されてきました。令和のいまも若い世代を中心に、短歌の人気が高まっています。SNSで短歌を投稿する人が増え、ヒット歌集も次々と生まれています。

今回、歌人の俵万智さんと笹公人さん、書評家・文筆家の渡辺祐真(スケザネ)さんをお招きして、ゲンロンカフェ初の短歌イベントを行います。

俵さんは、歴史的ベストセラー『サラダ記念日』から最新歌集『アボカドの種』までを網羅した選歌集『あとがきはまだ』を今年3月に刊行しました。本書の選歌と解説は、俵万智論で作家デビューしたスケザネさんが手がけています。NHKで連続ドラマ化された『念力家族』などで知られる笹さんは、昨年末に『NHK短歌 シン・短歌入門』を刊行。短歌入門の新しい必携書として話題を呼んでいます。

短歌はなぜ人々を魅了してきたのか? 俵さんや笹さん、スケザネさんと短歌との出会いは? 短歌を始めるにはどうしたらいいのか? 

前半では短歌をめぐるトークをいただき、後半ではなんと「ゲンロン歌会」と題して歌会を開催します! 下記概要をお読みいただき、ぜひ短歌を投稿してイベントにご参加ください。

【「ゲンロン歌会」募集概要】

イベントの後半で行う「ゲンロン歌会」では、皆さんに短歌を投稿していただき、その中で印象に残った作品について、登壇者が語り合います。
短歌に親しんでいる方はもちろん、短歌が初めての方もぜひお気軽に投稿してください!

【投稿フォーム】
https://forms.gle/FoPgcab8QKpj8nRV8

【投稿の要件】
・お一人につき、一首投稿いただけます。
・新作、既発表は問いません。
・テーマは「読」です。一首の中に必ず「読」の文字を入れてください。
・締切は7月15日(月祝)24時です。
・投稿した短歌は、ぜひハッシュタグ #ゲンロン歌会 を付けてSNSでシェアしてください。

俵万智 Machi Tawara

歌人。早稲田大学卒。1986年、作品「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版、ベストセラーとなる。翌年、『サラダ記念日』で第32回現代歌人協会賞受賞。2004年 評論『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。第四歌集『プーさんの鼻』で2006年 第11回若山牧水賞受賞。歌集の他、小説、エッセイなど著書多数。歌集『未来のサイズ』で詩歌文学館賞、迢空賞。長年の清新な創作活動と短歌の裾野を広げた功績により朝日賞受賞ならびに紫綬褒章。最新歌集は『アボカドの種』。

笹公人 Kimihito Sasa

歌人。1975年東京都生まれ。「未来」選者。2022年度「NHK短歌」選者。
「牧水・短歌甲子園」審査員。「新・介護百人一首」選者。「アイドル歌会」選者。
歌集に、NHK Eテレにて連続ドラマ化された『念力家族』(朝日文庫)、『念力図鑑』(幻冬舎)、『抒情の奇妙な冒険』(早川書房)、『念力ろまん』(書肆侃侃房)、『終楽章』(短歌研究社)。作品集『念力姫』(KKベストセラーズ)、『念力レストラン』(春陽堂書店)。エッセイ集『ハナモゲラ和歌の誘惑』(小学館)、絵本『ヘンなあさ』(岩崎書店)、和田誠との共著『連句遊戯』(白水社)、朱川湊人との共著『遊星ハグルマ装置』(日本経済新聞出版社)、北村みなみとの共著『パラレル百景』(トゥーヴァージンズ)、俵万智・吉田尚記との共編著『アイドル歌会 公式歌集Ⅰ』(講談社)など多数。最新刊に『NHK短歌 シン・短歌入門』(NHK出版)。

渡辺祐真(スケザネ) Sukezane Watanabe

1992年生まれ。東京都出身。書評家、文筆家、書評系YouTuber、ゲーム作家。
2021年頃から副業として書評家等の活動を開始。2023年に株式会社スクウェア・エニックスを退職し、専業となる。
テレビやラジオなどの各種メディア出演、トークイベント、書店でのブックフェア、中学校や高等学校、大学、企業での講演会なども手掛けている。
毎日新聞文芸時評担当。TBSラジオ「こねくと」レギュラー。
著書に『物語のカギ』(笠間書院)。連載に『スピン/spin』(河出書房新社)、「短歌研究」(短歌研究社)など。文芸誌への寄稿のほか、書評、文庫の解説、エッセイなど多数。
YouTubeチャンネル「スケザネ図書館」を運営。
翻訳家Emily Balistrieriのアシスタントとして、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(”The Night Is Short, Walk on Girl”)などの翻訳を手掛けた。

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放送開始
2024/07/19 19:00
公開終了
2025/01/19 23:59