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【イベント概要】
東と上田で、岐阜県下呂市で今年新たに始まった地域芸術祭、南飛騨アートディスカバリーに行ってきました。総合プロデューサーは、数々の地域芸術祭を手がけてきた北川フラムさん。そしてこの芸術祭では、弓指寛治さんがアーティストとして参加しているだけでなく、アドバイザーも務めています。弓指さんの作品はかなりの力作でしたが、それだけじゃありません。地域芸術祭にはまだまだ可能性がある。会期は今月24日までですが、とにかくみんなに見に行ってほしいので、突発します。(編集部)
ヤバい作品でした。そして引き揚げマジヤバい。これ以上は番組で。必見。(東浩紀)
写真多めです!
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南飛騨 Art Discovery
会期:2024年10月19日(土)~11月24日(日)
https://minamihida-art-discovery.pref.gifu.lg.jp/
※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』など。
上田洋子 Yoko Ueda
撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。2023年度日本ロシア文学会大賞受賞。著書に『ロシア宇宙主義』(共訳、河出書房新社、2024)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。