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ゲンロンSF創作講座のチューターをつとめる河野咲子(作家)が、講座の内外の出来事をさまざまに取り上げる配信シリーズ、「SFのシルエット」。
第4回は、SF翻訳者・書評家の鯨井久志さんをゲストにお招きしてお送りします。
去る12月にケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』の翻訳を上梓されたばかりである鯨井さんのパワフルな活動の全貌に迫りつつ、業界最若手といえる書評家・翻訳家の目線から、これからのSFについて縦横無尽に語ります。
また、ゲンロンSF文庫から発刊された『超SF創作マニュアル』についても、フレッシュな視座からその魅力を――ときに歯に衣着せず――改めてご紹介。これまでのSFを担ってこられた超ベテラン編集者の御三方が監修・執筆された『超SF創作マニュアル』を、私たちはどう読むべきか。
貴重なトピックが目白押しの配信、どうぞお楽しみくださいませ。
鯨井久志 Hisashi Kujirai
河野咲子 Sakiko Kawano
作家・文筆家。小説「水溶性のダンス」にて第5回ゲンロンSF新人賞を受賞、同作はゲンロンSF文庫より刊行。SFの他、幻想怪奇小説、オペラ戯曲、テクスト批評などを執筆する。朗読出演、トーク企画配信、展覧会協力など幅広く活動。旅の批評誌『LOCUST』編集部員。日本SF作家クラブ会員。