東浩紀のぶら友──#4 福岡篇 IT企業を東京から移転!? 非公式総会を立ち上げ!? ぶら友、初の九州へ

ネットで
見る

  • 一般
    無料

【イベント概要】

ゲンロンの全国行脚企画「ゲンロンぶらり友の会」(通称「ぶら友」)。東浩紀が全国各地をめぐり、各県の友の会会員のみなさんと交流する不定期シリーズです。

第4回の舞台は福岡県。IT企業・ゼロベース株式会社の創業者で情報アーキテクトの石橋秀仁さんと、ゲンロン・シラス非公式ミニ総会「人文マルシェ(ぶんまる)」呼びかけ人のひとり、qppさんを訪ねます。

2004年に東京でIT系スタートアップ企業ゼロベースを立ち上げた石橋さんは、2021年に故郷の福岡へUターン。翌年にはゼロベースのオフィスも移転し、現在まで福岡を拠点に活動されています。石橋さんは友の会第1期からの古参会員で、ゼロベースは友の会法人会員でもあります。

qppさんはシラスコメント欄の「( ‘ω’ )ノ」の顔文字でもおなじみの有名シラシー(シラス視聴者)。2023年には非公式ミニ総会「人文マルシェ(ぶんまる)」の呼びかけ人のひとりとして、いまに続く非公式総会の先駆けをつくりました。さらには、有志によるサークル「ゲンロンゆるっと観光部」を立ちあげるなど、つねにゲンロンコミュニティの中心にいるかたです。おふたりの来歴についてはwebゲンロンでもインタビューを行っています(石橋さんqppさん)。

福岡の地に根ざして組織や文化を支えるおふたりは、なぜ友の会会員になったのか? 九州・福岡の魅力とは? ゼロベースさんのオフィスの一角をお借りして、その日常と熱量をお届けします。どうぞお楽しみに!

#1 石川篇
https://youtu.be/KJk4TuqgH6o
#2 大阪篇
https://youtube.com/live/jlueo6GAzqY
#3 神奈川篇
https://youtube.com/live/KKFHth8dU_k

\ゲンロン友の会第16期会員さまなら誰でも応募できます/
◆ゲンロンぶらり友の会 応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCKGyDkkR7q6BBnFgke4f3dsALe5NTjS3fzoh88SaDpxMYyQ/viewform

◆【いつ入会しても有効期間は1年間】ゲンロン友の会 ご入会はこちら!
https://shop.genron.co.jp/pages/tmnk

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。

上田洋子 Yoko Ueda

撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。2023年度日本ロシア文学会大賞受賞。著書に『未完の万博』(共著、ゲンロン、2025)、『ロシア宇宙主義』(共訳、河出書房新社、2024)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

ネットで
見る

  • 一般
    無料
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2026/01/17 19:00
放送終了