音楽にとって言葉とはなにか──チャットモンチーと歌詞と散文

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本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。

【イベント概要】

いい文章とはなんでしょうか。あるいは、いい歌詞とはなんでしょうか。

2025年1月に刊行された、作家・作詞家の高橋久美子さんによる『いい音がする文章』(ダイヤモンド社)は、この途方もない問いに「音」という切り口から応答し、私たちが見過ごしがちな言葉の手触りを鮮やかに掘り起こした一冊です。

このたびゲンロンカフェでは高橋さんをお迎えし、チャットモンチー時代の作詞から文筆家として活動する現在までをたどりながら、「言葉が鳴る」ための条件を探ります。

聞き手を務めるのは音楽批評家の伏見瞬さん。著書『スピッツ論』(イースト・プレス)をはじめ、音楽と言葉のあいだを行き来する批評で注目を集めてきました。音と文字と意味——そのあいだを往復しながら、書くこと/歌うことの核心に迫ります。

また高橋さんは現在、故郷・愛媛と東京を行き来する2拠点生活のなかで、自ら黒糖づくりや柑橘類の栽培に取り組んでいます。当日会場ではそれらを販売予定です。言葉と同じく、土地の「音」がする品々もぜひ持ち帰ってください。

高橋久美子 Kumiko Takahashi

作家、作詞家、農家。チャットモンチー でのバンド活動を経て2012年より物書きに。東京と実家の愛媛を行き来しながら、作家と農家の二足の草鞋を履く。主な著者に『いい音がする文章』(ダイヤモンド社)、小説集『ぐるり』(筑摩書房)、エッセイ集『わたしの農継ぎ』(ミシマ社)など。近著に、絵本『こくとう ぴょ〜』(あかね書房)。アーティストへの歌詞提供も多数。

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放送開始
2026/02/11 19:00
公開終了
2026/08/11 23:59
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放送開始
2026/02/11 19:00
タイムシフト視聴終了
2026/02/18 23:59