カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,650円
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チャンネル会員無料
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一般1,700円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
いい文章とはなんでしょうか。あるいは、いい歌詞とはなんでしょうか。
2025年1月に刊行された、作家・作詞家の高橋久美子さんによる『いい音がする文章』(ダイヤモンド社)は、この途方もない問いに「音」という切り口から応答し、私たちが見過ごしがちな言葉の手触りを鮮やかに掘り起こした一冊です。
このたびゲンロンカフェでは高橋さんをお迎えし、チャットモンチー時代の作詞から文筆家として活動する現在までをたどりながら、「言葉が鳴る」ための条件を探ります。
聞き手を務めるのは音楽批評家の伏見瞬さん。著書『スピッツ論』(イースト・プレス)をはじめ、音楽と言葉のあいだを行き来する批評で注目を集めてきました。音と文字と意味——そのあいだを往復しながら、書くこと/歌うことの核心に迫ります。
また高橋さんは現在、故郷・愛媛と東京を行き来する2拠点生活のなかで、自ら黒糖づくりや柑橘類の栽培に取り組んでいます。当日会場ではそれらを販売予定です。言葉と同じく、土地の「音」がする品々もぜひ持ち帰ってください。
高橋久美子 Kumiko Takahashi
伏見瞬 Shun Fushimi
東京生まれ。批評家/ライター。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を2018年より務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期 東浩紀審査員特別賞。2021年12月に初の単著『スピッツ論 「分裂」するポップ・ミュージック』を刊行。