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【イベント概要】
去る2月24日に行った同趣旨の番組が不規則な展開によって非公開になってしまいました。僕(東浩紀)にも問題があり、反省しています。このままではウクライナ問題へのゲンロンのコミットメントが疑われてしまうので、仕切り直して真面目な番組をもういちど放送することにしました。
2月24日でロシアのウクライナ侵攻は4年目に入りました。じつはその時期に合わせて、弊社代表の上田はロシアに行ってました。残念ながら諸事情で途中で帰国することになったのですが、サンクトペテルブルクに数日間滞在してきました。その話、および第2のロシア取材の計画などを伺いつつ、ウクライナ戦争開始からの4年間、とくにトランプ第2期政権誕生以降のゴタゴタを、ChatGPT作成の簡易年表を使って振り返ります。
ロシア出張の報告は、来月3月20日のゲンロン友の会総会のプログラムとして行う予定です。今回はトークが主で、すべての写真を見せるわけではありません。ご了承ください。
なお、今回はお酒は飲みません。2月24日のいまは非公開となった放送と同じ話も繰り返すことになると思います。そちらもご了承ください。
※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。哲学者、ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。
上田洋子 Yoko Ueda
撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。2023年度日本ロシア文学会大賞受賞。著書に『未完の万博』(共著、ゲンロン、2025)、『ロシア宇宙主義』(共訳、河出書房新社、2024)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。