ゲンロン友の会第16期総会:愚かさ復活

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  • 第1部入場券+全編配信視聴権
    9,900円
  • 第1部入場券+全編配信視聴権(中高生)
    5,500円

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本イベントはゲンロン友の会会員限定でご参加いただけます。新規入会セットで2,200円値引きになるお得なキャンペーンを実施中ですので、まだ会員でない方はこちらからチケットをご購入ください。

 

【概要】

第16期総会は3月20日、「五反田JPビルディング」の1フロアを貸し切って、お昼から開催!

ゲンロン友の会総会とは、年に1度だけ行われる会員限定の大きな集会です。第16期で15回目を迎えます(第3期は未開催)。

トークありパフォーマンスあり展示あり会員の出店あり、ゲンロンの媒体でお馴染みの方が多数集結する、文字どおりのお祭りです。オンラインでも視聴できますので、ぜひいちどご参加ください。

第16期総会について詳しくはこちら

※過去の総会について詳しくはこちらのページをご覧ください。

今回もプログラムは昼と夜の2部構成

第1部(昼の部)は「五反田JPビルディング」の1フロアを貸し切って行われます!
豪華ゲストによるトークはもちろんのこと、例年好評をいただいている「ゲンロン・シラスコミュニティマーケット」をはじめ、こども教室やトレーディングカードといった、ご来場いただいた皆様同士の「雑談」を軸にパワーアップして開催します。
第2部(夜の部)は、ゲンロンカフェとシラススタジオ、特設バーの3会場!

「来場チケット」「配信チケット」共に、生配信終了後はアーカイブのご視聴も可能です。

総会の詳細についてはwebゲンロンの総会特集記事をご参照ください。

【配信プログラム】

第1部
12:00〜20:00/CITY HALL & GALLERY GOTANDA(五反田JPビル3階)

●開会の挨拶(ゲンロン代表 上田洋子)

・メインホール
●上田洋子×東浩紀
「ロシアと愚かさ」

●石田健×桂大介×中路隼輔
 司会=植田将暉
「ベンチャーと愚かさ——人文知は本当に役立つのか」

●片山晃(五月)×田端信太郎×東浩紀
「投資と愚かさ——続・250億の哲学」

・メインホール後方
●梅津庸一
「現代アート特別展示」

・ギャラリー
●山内萌×石橋直樹×森脇透青×植田将暉
「若さと愚かさ——『ゲンロンy』から革命が始まる」

【ゲンロンこどもアート教室】
●朝吹真理子、弓指寛治
「でたらめ日記」
※お子さまのご参加を希望される方は、チケットご購入時の自動返信メールに記載しておりますフォームよりお申し込みください。
 中高生以上のお子さまで、こども教室への参加を希望される方は、中高生チケットをご購入の上、自動返信メールに記載しておりますフォームよりお申し込みください。
 定員に達した場合、こども教室へのご参加を締め切る可能性がございます。

・バーエリア
【小松理虔プロデュース】
●小松理虔
「日本酒バー 愚庵」

●石戸諭×浅子佳英
「洋服フリマ」

・エントランス:入場無料
●総勢25組の多種多様な出店者さま
「ゲンロン・シラス コミュニティマーケット」

【サイン会】
●東浩紀
「『平和と愚かさ』サイン会」

●大森望+小浜徹也
「『超SF創作マニュアル』サイン&チェキ会」

●星野博美+吉田雅史+小松理虔+大山顕
「サイン会まつり」

●速水健朗
「速水書店」

【パフォーマンス】
●堀内大助
「マジックショー」

【展示】
ウクライナ展示
「ウクライナとゲンロン」をテーマに、これまでのチェルノブイリツアーの写真や関連グッズの展示を行います。

●閉会の挨拶(ゲンロン創業者 東浩紀)

第2部
21:00〜28:00/ゲンロンカフェ、シラススタジオ、特設バー

【ゲンロンカフェ】
●濱田轟天×東浩紀
「戦争から愚かさへ——平和の国の想像力」

・人文ウォッチ公開収録
●山内萌×植田将暉
「今週もSNSは愚かだった——人文ウォッチ公開生放送」

【シラススタジオ】
●小松理虔×石戸諭
「愚かさは記憶できるか──3.11から15年」

・漫画教室トーク
●さやわか×大井昌和×吉田とらじろう
「マンガが描く愚かさ——ひらめき☆マンガ夜話特別篇」

【特設バー】
●野口弘一朗
「Bar 野口──泥酔して泥酔して泥酔してまいります」

配信されないプログラムも多数ございます。詳細はwebゲンロンをご覧ください。
https://sokai.genron.co.jp/

片山晃(五月)

1982年生まれ。高校は進学校に進むも、インターネットに出会い没頭。専門学校を1年で中退してオンラインゲーム廃人として4年間を費やす。2005年に株式投資に出会い、翌年から専業投資家へ。20年間の累計利益は300億円を超える。運用会社での業務経験を持ち、グループ内にヘッジファンドも保有するなど機関投資家業務にも精通。M&Aやスタートアップ投資も数多く実行しており、あらゆる観点から経済やマーケット、企業を複合的に見極める目を養い続け、「相場の解像度」を高めることを追求している。2013年より中央競馬の馬主として活動、現在はハクレイファームにてサラブレッドの生産事業も営む。

田端信太郎

投資歴20年のアクティビスト個人投資家。1975年生まれ。
NTTデータ、リクルート、LINE執行役員、ZOZO等を経て2019年に退職。
現在は複数社の顧問を務めつつ、ビジネスの最前線で培った知見を活かして個人投資家の立場から発信活動中。
Xのフォロワーは40万人、YouTube登録者は36万人を超える。著書に『ブランド人になれ』『自分を探すな 世界を見よう』等がある。

石田健 Ken Ishida

1989年、東京都生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(政治学)修了後、2015年に創業した会社を東証プライム上場企業に売却し、現在は、政治や経済、テクノロジー、社会問題などのニュースをわかりやすく解説するメディア The HEAD LINE 編集長。

日本テレビ系列「DayDay.」やTBS系列『サンデー・ジャポン』、テレビ朝日系列『ビートたけしのTVタックル』など多数のテレビやラジオ、雑誌などでコメンテーターを務める。

桂大介 Daisuke Katsura

1985年生まれ。早稲田大学在学中の2006年に株式会社リブセンスを共同創業し、2012年に東証一部へ上場。その後は寄付に関心を持ち、寄付プラットフォーム「SOLIO」や贈与コミュニティ「新しい贈与論」の運営を務める。2019年に株式会社ゲンロンと合同会社シラスを設立し、2022年から共同代表に就任。友の会会員。

中路隼輔 Nakaji Shunsuke

1991年、香川県生まれ。ANRIシニアプリンシパル、『FASTFORWARD』編集長、ANRI人文奨学金担当。早稲田大学在学時からスタートアップに関わり、新卒でGoogle Japanに入社。その後、LUXA、DCM venturesを経て、2018年からANRIに参画。シードラウンド中心に投資業務に携わる。不確実性が一番高いラウンドで、大きな変化をもたらせる企業への投資を挑戦中。

山内萌 Moe Yamauchi

1992年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(学術)。単著「『性教育』としてのティーン雑誌──1980年代の『ポップティーン』における性特集の分析」『メディア研究』104号(2024)、「性的自撮りにみる「見せる主体」としての女性」『現代風俗学研究』20号(2020)。共著『メディアと若者文化』(新泉社)。

森脇透青 Tosei Moriwaki

1995年大阪生まれ、京都大学文学研究科研究員(現在博士論文執筆中)。批評家。専門はジャック・デリダを中心とした哲学および美学。批評のための運動体「近代体操」主宰。著書(いずれも共著)に『ジャック・デリダ「差延」を読む』(読書人、2023年)、『25年後の東浩紀』(読書人、2024年)、『批評の歩き方』(人文書院、2024年)。

濱田轟天 Gouten Hamada

1976年生まれ。東京都出身。2000年ちばてつや賞(一般部門)入賞。 職業漫画家を目指すも経験が足りず挫折。様々な職種を経験し、2009年からSNS等で漫画を発表し始める。 2021年持ち込みを再開。2022年『平和の国の島崎へ』で漫画原作者デビュー。2024年9月から別冊ヤングチャンピオン誌で『ウミガミ〜絶島のジェノサイド〜』連載開始。2025年1月からマンガワンで『ミハルの戦場』連載開始。2025年2月現在3本の連載でネーム原作を担当している。2024年マンガ大賞4位。第8回さいとう・たかを賞受賞。趣味はサバゲと怪談鑑賞。

小松理虔 Riken Komatsu

撮影=鈴木禎司
1979年いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。いわき市小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、いわき海洋調べ隊「うみラボ」では、有志とともに定期的に福島第一原発沖の海洋調査を開催。そのほか、フリーランスの立場で地域の食や医療、福祉など、さまざまな分野の企画や情報発信に携わる。共著本に『常磐線中心主義 ジョーバンセントリズム』(河出書房新社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)ほか。初の単行本著書である『新復興論』(ゲンロン)が第18回大佛次郎論壇賞を受賞。2019年9月より『ゲンロンβ』にて「当事者から共事者へ」を連載中。

石戸諭 Satoru Ishido

1984年、東京都生まれ。ノンフィクションライター。立命館大学法学部卒業。2006年、毎日新聞社に入社。2016年、BuzzFeed Japanに移籍。2018年、独立してフリーランスのライターに。2020年、「ニューズウィーク日本版」の特集「百田尚樹現象」で第26回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞、2021年、「文藝春秋」掲載のレポート「『自粛警察』の正体」で第1回PEPジャーナリズム大賞を受賞。週刊誌から文芸誌、インターネットまで多彩なメディアヘの寄稿に加え、テレビ出演など幅広く活躍中。著書に、『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)、『ルポ 百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地』(小学館)、『ニュースの未来』(光文社新書)、『視えない線を歩く』(講談社)、『東京ルポルタージュ』(毎日新聞出版)。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『僕たちのゲーム史』、『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『キャラの思考法』、『世界を物語として生きるために』(いずれも青土社)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、『RPGのつくりかた:橋野桂と『メタファー:リファンタジオ』』(筑摩書房)、『ゲーム雑誌ガイドブック』(三才ブックス)など。編著に『マンガ家になる!』(ゲンロン、西島大介との共編)、マンガ原作に『キューティーミューティー』、『永守くんが一途すぎて困る。』(いずれもLINEコミックス、作画・ふみふみこ)がある。「コミックブリッジ」で『ヘルマンさんかく語りき』(作画:倉田三ノ路)を連載中。

吉田とらじろう Torajirou Yoshida

マンガ批評家。東京農業大学大学院博士後期課程(林学)在籍中。ゲンロン ひらめき☆マンガ教室を受講後、同教室の運営スタッフになる。同人活動として批評雑誌「ワタツミ」を定期的に発刊。文筆業のほかインタビューや配信イベントでの司会なども行う。

朝吹真理子

1984年東京都生まれ。2009年、「流跡」でデビュー。2010年、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年、「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。

弓指寛治 Kanji Yumisashi

「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける画家。大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。2013年に代表取締役を辞任し上京、作家活動を開始した。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後制作される多くの作品で繰り返し登場する彼の表現の核となっている。2018年には、約30年前に自死したアイドルをテーマにした《Oの慰霊》が第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞を受ける。同年に同作の続編的な位置付けの展覧会「四月の人魚」が開催され大きく話題を集めた。 【撮影:小澤和哉】

梅津庸一 Yoichi Umetsu

1982年山形生まれ。美術家、パープルーム主宰。美術、絵画が生起する地点に関心を抱く。日本の近代洋画の黎明期の作品を自らに憑依させた自画像、自身のパフォーマンスを記録した映像作品、自宅で20歳前後の生徒5名と共に制作/共同生活を営む私塾「パープルーム予備校」の運営、「パープルームギャラリー」の運営、展覧会の企画、テキストの執筆など活動は多岐にわたる。主な展覧会に『梅津庸一個展 ポリネーター』(2021年、ワタリウム美術館)、『未遂の花粉』(2017年、愛知県美術館)。作品論集に『ラムからマトン』(アートダイバー)。作品集『梅津庸一作品集 ポリネーター』(美術出版社)今春刊行予定。

浅子佳英 Yoshihide Asako

撮影:新津保建秀
1972年神戸市生まれ/2007年タカバンスタジオ設立、2009年東浩紀らと共に合同会社コンテクチュアズ設立(現ゲンロン)2012年退社。/主な論考に「コム デ ギャルソンのインテリアデザイン」(『思想地図β』vol.1所収、2010年、コンテクチュアズ)「しろくちいさく透明なセカイ──少女時代の建築家たち」(『ゼロ年代11人のデザイン作法』所収、2012年、六耀社)「プラダ・エピセンターが変え(なかっ)たもの」(『レム・コールハースは何を変えたのか』所収、2014年、鹿島出版会)

星野博美 Hiromi Hoshino

ノンフィクション作家、写真家。1966年、東京生まれ。香港返還前後の2年間を追った『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(2001年)。ルーツである外房の漁師の足跡を追った『コンニャク屋漂流記』で第2回いける本大賞(2011年)、第63回読売文学賞「紀行・随筆」賞受賞(2012年)。『みんな彗星を見ていた―私的キリシタン探訪記』では、15~16世紀の「キリシタンの時代」に生きた、ヨーロッパ出身の宣教師と日本のキリシタンの語られなかった真実を追った。他の著作は『戸越銀座でつかまえて』『島へ免許を取りに行く』『愚か者、中国をゆく』『のりたまと煙突』『銭湯の女神』『今日はヒョウ柄を着る日』など。写真集は『華南体感』『ホンコンフラワー』。読売新聞夕刊、AERA書評欄、岩波書店ホームページで連載中。

吉田雅史 Masashi Yoshida

1975年。批評家/ビートメイカー/MC。2000年前後の8th wonderの活動に始まり、現在はヒップホップコレクティヴ、口頭遊民ダコタを引率。〈ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾〉初代総代。著作に『ラップは何を映しているのか』(大和田俊之氏、磯部涼氏との共著、毎日新聞出版、2017)。訳書に『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』(ジョーダン・ファーガソン著/DU BOOKS、2018)。2024年にはゲンロンより単著『アンビバレント・ヒップホップ』リリース予定。ビートメイカー/MCとしては、Meiso『轆轤』(2017)プロデュース、Fake?とのユニットによる『ForMula』((2018)プロデュース、OMSBのEP『ForMulaHAVEN』(2021)、『ForMula喜哀』(2023)への参加など。2023年10月に口頭遊民ダコタのファーストアルバム『ForMula脱皮とて…』リリース。

大森望 Nozomi Ohmori

1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。〈ゲンロン 大森望 SF創作講座〉主任講師。著書に『21世紀SF1000』、『新編・SF翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》《不思議の扉》の各シリーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』など多数。2013年には『NOVA』が第34回日本SF大賞特別賞を受賞。

小浜徹也 Tetsuya Kohama

1962年、徳島県生まれ。京都大学SF研究会OB。1986年に東京創元社へ入社し、編集者として一貫してSFを担当。近年の担当書籍は、松崎有理、宮内悠介、酉島伝法、高山羽根子など創元SF短編賞出身者の作品、中村融のテーマSFアンソロジーや、2016年に始めた創元SF文庫の新版・新訳版シリーズ〈SFマスターピース〉など。ウンベルト・エーコと島崎博の来日イベントの司会をつとめたことが生涯の自慢。2000年に柴野拓美賞を受賞。

大山顕 OHYAMA Ken

フォトグラファー/ライター。1972年11月3日生まれ。1998年千葉大学工学部修了。研究テーマは工場構造物のコンバージョン提案。工業地域を遊び場としてきた生い立ちがこの論文に結実。卒業後松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、フォトグラファーとして独立。出版、イベント主催などを行っている。
主な著書に『工場萌え』『団地の見究』(共に東京書籍)『ジャンクション』(メディアファクトリー)、『ショッピングモールから考える——ユートピア・バックヤード・未来都市』(東浩紀との共著、幻冬舎新書)『新写真論 スマホと顔』(ゲンロン)。

速水健朗 Kenro Hayamizu

フリーランス編集者・ライター。1973年生。主な分野は、文化全般、本や都市、メディア史など。近著『1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀』ほか、『ケータイ小説的。——“再ヤンキー化”時代の少女たち』(原書房)、『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『1995年』(ちくま新書)、『フード左翼とフード右翼』(朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)、『東京どこに住む?』(朝日新書)など。
ポッドキャスト「これはニュースではない」配信中。

堀内大助 Daisuke Horiuchi

1984年生まれ。マジシャン、イベントプランナー。野外演劇や自主映画制作などの活動を経て、2011年よりプロマジシャンとして活動。2017年よりゲンロンカフェで開催するトークイベントや〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉の企画運営などを手がける。現在はマジックの魅力を幅広い層に発信するため、執筆やメディア出演、イベント企画なども行っている。

野口弘一朗 Koichiro Noguchi

1985年、滋賀県生まれ。横浜の大学を卒業後、紙屋の購買、出版/Webメディアの法人営業・マーケティングなどを経て、2021年ゲンロン入社。「鹿島茂のN’importe Quoi!」アシスタントほか、いろいろ担当。

上田洋子 Yoko Ueda

撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。2023年度日本ロシア文学会大賞受賞。著書に『未完の万博』(共著、ゲンロン、2025)、『ロシア宇宙主義』(共訳、河出書房新社、2024)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。哲学者、ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。

カフェに
行く

  • 第1部入場券+全編配信視聴権
    9,900円
  • 第1部入場券+全編配信視聴権(中高生)
    5,500円

ゲンロン友の会について詳しくはこちら

ネットで
見る

  • 配信視聴
    3,850円

放送開始
2026/03/20 12:00
公開終了
2026/05/25 23:59