パランティアは世界征服を目指すのか!?──東浩紀が『テクノロジカル・リパブリック』を読んだ

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【イベント概要】

武器商人がついに本性を現したと話題の書、アレクサンダー・C・カープとニコラス・W・ザミスカの『テクノロジカル・リパブリック』を読みました。カープは米国防総省にAI技術を供与していることで悪名高いパランティア・テクノロジーの創業者兼CEO、ザミスカは同社幹部です。この本についてはパランティア公式が要約をツイートしていて、実際それを読むといかにもやばそうなのですが・・・。
公益性のある内容なので、無料、そして少なくとも最初の30分ぐらいはシラフで話します。例によってわかりやすい「あいつらダメ」的な話にはなりませんが、お付き合いください。よろしくです。

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。哲学者、ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。

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放送開始
2026/04/20 23:40
放送終了
無期限