カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,980円
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チャンネル会員無料
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一般2,000円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
1978年の結成以来、YMOは世界中の音楽家やクリエイターに影響を与え、日本のポップミュージック史に大きな足跡を残しました。半世紀近くが経った今も、その存在はしばしば「伝説」と語られます。しかし、その「伝説」とは、一体何なのでしょうか。
本イベントでは、元・ゲルニカのメンバーで、YMOのメンバーとも数多くの作品を手がけてきた作曲家・編曲家の上野耕路と、元・電気グルーヴのメンバーで、YMOから大きな影響を受け、その後メンバーとも活動をともにしてきた砂原良徳を迎えます。
YMOとともに時代を歩み、その創作の現場を知る上野耕路。そして、YMOの音楽に触発され、自らも日本のテクノ/エレクトロニック・ミュージックを牽引してきた砂原良徳。異なる世代、異なる立場から、メンバー3人の素顔や創作の現場、音楽的な革新性、そして後世へと受け継がれた影響について語り合います。
聞き手は、現代の音楽シーンを幅広く取材・執筆する音楽評論家の伏見瞬。3人それぞれの歩みを結び付けながら、「伝説」という言葉を前提に神話を語るのではなく、その言葉が生まれた背景や、今なおYMOが多くの人を惹きつけ続ける理由を、現在の視点からあらためて考えます。
上野耕路 Koji Ueno
砂原良徳 Yoshinori Sunahara
伏見瞬 Shun Fushimi
東京生まれ。批評家/ライター。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を2018年より務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期 東浩紀審査員特別賞。2021年12月に初の単著『スピッツ論 「分裂」するポップ・ミュージック』を刊行。