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【イベント概要】
サイバースペース独立宣言と「新大陸」のメタファー/『2001年宇宙の旅』の映像・音楽・HAL/名作を劇場で見るということ/某東大教授の発言と大学の責任構造/東大「価値創造学部」と教養の行方/中道分裂と1億円クラウドファンディング/YouTuberはなぜ政治家になりたがるのか/ひろゆき新党の可能性/標高3000メートルにKFCがある中国・峨眉山/日中の山岳信仰と観光/成都「陳麻婆豆腐」本店/中国は「人文国家」なのか/日本のベンチャー史とGLOCOM/石丸伸二は福岡で復活するのか/若い世代に影響を与え続けるということ/パラジャーノフとタルコフスキー/オイラーの公式と世界認識/投資家にとって「金は実弾」
「リベラルテック月報」はゲンロン創業者の東浩紀と、シラスCTOの桂大介が国内外のテックの話題を解説する月一定期放送。国内外のテックニュースを取り上げながら、「リベラルなテック」のあり方を考えます。
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AI料理画像はなぜキモい?/AI文章がバレる時代に?/中国で人型ロボット大運動会/OpenAIがユーザーをFBI通報【東浩紀と桂大介の #リベテク 9月号】
ネオンデザイン:新井健(MES)
https://x.com/mescalingallery
※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。哲学者、ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。
桂大介 Daisuke Katsura
上田洋子 Yoko Ueda
撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。2023年度日本ロシア文学会大賞受賞。著書に『未完の万博』(共著、ゲンロン、2025)、『ロシア宇宙主義』(共訳、河出書房新社、2024)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。