カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般2,420円
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チャンネル会員無料
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一般2,500円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
大塚英志氏がゲンロンカフェに初登壇!
『「物語消費論」集成 1989-2021』(ZEN大学出版会)の刊行を記念し、大塚英志氏をZEN大学×ゲンロン共同公開講座にお迎えします。
1989年に発表され大きな反響を呼んだ「物語消費論」は、メディアミックス論やプロパガンダ論などへと接続されながら、時代とともにたびたび書き換えられてきました。インターネット、SNS、生成AIによってメディア環境が大きく変化した現在、その議論は私たちに何を投げかけるのでしょうか。
今回は、若手メディア研究者の山内萌氏を聞き手に、初出から現代に至る「物語消費論」の変奏の軌跡について、大塚氏自身に語っていただきます。どうぞお見逃しなく!
大塚英志 Eiji Otsuka
1958年生。まんが原作者。批評家。国際日本文化研究センター名誉教授。
著書に『「暮し」のファシズム』(筑摩選書)『大政翼賛会のメディアミックス』(平凡社)『日本文化論はどう創られてきたか』(集英社)、最新刊に『学問の本筋 柳田國男と双極の民俗学』(筑摩書房)『中国A市の事例 唯物論と都市伝説』(星海社)『妹の運命』(私家版)。まんが原作に『アンラッキー・ヤングメン』『クウデタア』(いずれもKADOKAWA)、まんが原作と小説をまたぐ偽史3部作『北神伝綺』『木島日記』『八雲百怪』(KADOKAWA、星海社)など。
山内萌 Moe Yamauchi
1992年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(学術)。単著「『性教育』としてのティーン雑誌──1980年代の『ポップティーン』における性特集の分析」『メディア研究』104号(2024)、「性的自撮りにみる「見せる主体」としての女性」『現代風俗学研究』20号(2020)。共著『メディアと若者文化』(新泉社)。