カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,980円
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チャンネル会員無料
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一般2,000円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
AIで経営はどう変わるのか。
このたび、実業家の夏野剛さん、サービスデザイナーの深津貴之さんをZEN大学×ゲンロン共同公開講座にお迎えし、AIによって変わる企業とクリエイティブの未来を議論します。
生成AIの普及によって、私たちの働き方や企業のあり方はいま大きく変わりはじめています。メールや議事録の作成だけでなく、データを分析し、次に打つべき施策まで。AIによる業務の効率化は、すでに私たちの身の回りで起きています。
では、AIエージェントが複数の仕事を自律的に進め、企業の意思決定にも関わるようになった先に、経営者にはどのような役割が残されるのでしょうか。
こうした動きの背後にあるのは、企業と個人の関係そのものの変化です。夏野さんは以前から、インターネットによって情報収集や発信の力が個人にも開かれ、「組織と個人のパワーバランスが逆転した」と指摘してきました。この流れをAIはさらに加速させました。
一方、深津さんは、AIが合格点の答えを瞬時に出せる時代には、正解を追い求めるよりも、AIを使って仕事の構造そのものを再設計することが重要だといいます。
夏野さんは株式会社KADOKAWAの取締役 代表執行役社長 CEO、深津さんはnote株式会社のCSO(最高戦略責任者)を務めています。2026年3月には、KADOKAWAとnoteは資本業務提携を発表。創作から流通、収益化、権利保護までをつなぐ、新たなIP運用エコシステムの構築にも乗り出しました。
AIは経営者を本当に自由にするのか。AIに仕事を任せることと、AIに意思決定を任せること。そのあいだには、どんな変化があるのでしょうか。
そのとき、会社員は? マネージャーは? フリーランスは? いったいどこへ向かっていくのか。
ビジネスとクリエイティブの最前線で日本社会の変化を見つめてきたおふたりとともに、これからの企業と私たちの働き方を考えます。
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ZEN大学は、すべての授業をインターネットを介して受けられる2025年4月開学の”日本発の本格的なオンライン大学”です。大学卒業資格取得に必要な学びをオンラインで完結することができます。
特定の学問領域に偏ることなく幅広く、ネットを駆使して、全国、いつでも、どこでも、最先端の学びを提供します。また、企業や地域などと連携したプログラムやインターンシップなどの機会を豊富に創出し、これからの社会を生き抜く実践力を養います。
https://zen.ac.jp/
夏野剛 Takeshi Natsuno
近畿大学 情報学研究所長 特別招聘教授 / 株式会社KADOKAWA 代表執行役社長 / 株式会社ドワンゴ 代表取締役社長
早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。現在は近畿大学の特別招聘教授、情報学研究所長のほか、株式会社KADOKAWA代表執行役社長、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、そして、トランスコスモス、グリー、U-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの社外取締役を兼任。このほか経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム共同会長なども務める。
深津貴之 Fukatsu Takayuki
サービスデザイナー。ユーザーの行動設計や体験設計を主軸に、新規事業の企画やグロース、新技術の導入などの伴走を行う。2009年 株式会社Art&Mobile、2013年 クリエイティブファームTHE GUILDを設立。現在はnote株式会社CSO、弁護士ドットコム株式会社CXOを務めるほか、横須賀市のAI戦略アドバイザーなど、自治体や企業の戦略AIアドバイザーを多数歴任し、AI主導の組織変革(AIDX)を牽引。武蔵野美術大学客員教授、ZEN大学客員講師として教育にも携わる。