カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
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チャンネル会員無料
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一般1,980円
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チャンネル会員無料
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一般2,000円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
経済学者の井上智洋氏による新・経済講義シリーズ「夜の井上ゼミ」が3年ぶりに開催決定!
AIがAI研究そのものを自動化すれば、「知能爆発」が起こるかもしれない。AIにより一般的な研究開発が自動化されれば「技術爆発」が起こり、工場などの生産活動が自動化されれば「産業爆発」が起こる可能性がある。
知能爆発、技術爆発、そして産業爆発──この三つが連鎖したとき、経済成長はどこまでも加速するのだろうか。それとも、電力、半導体、資源、需要などの制約によって、どこかで限界に突き当たるのか。
『知能爆発』の著者bioshok(有路翔太)と『人工知能と経済の未来』の著者井上智洋が、AIがもたらす加速的な経済成長の可能性と、その先にある経済の未来を議論する。
【bioshokさんからのコメント】
今世界的にハギングフェイスハッキング事件や元アンソロピック社員による絶滅リスクの警告に端を発し、人類の絶滅リスクに注目が集まっています。
しかし、絶滅の前にそもそもAIは世界をどれだけ、技術的、産業的、経済的に変えると最先端では議論されているのでしょうか。
またAIがAIを自ら賢くする再帰的自己改善が起こった世界ではどのようなインパクトとリスクが訪れるのでしょうか。
所謂「AGIピル」と呼ばれる世界観、汎用人工知能がもたらすきわめて巨大なインパクトとリスクについて議論をしていきたいと思います。
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井上智洋 Tomohiro Inoue
駒澤大学経済学部准教授。博士(経済学)。日本ベーシックインカム学会代表理事、AGI社会論研究会共同発起人。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学。特に、経済成長理論、貨幣経済理論について研究している。最近は人工知能が経済に与える影響について論じることも多い。著書に『人工知能と経済の未来』(文芸春秋)、『メタバースと経済の未来』(文芸春秋)、『AI時代の新・ベーシックインカム論』(光文社)、『純粋機械化経済』(日本経済新聞社)、『MMT』(講談社)、『「現金給付」の経済学』(NHK出版)、『AI失業』(SBクリエイティブ)などがある。
bioshok
2018年、早稲田大学先進理工学部応用物理学科卒業。2020年、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻修了。大学では半導体、大学院では自然言語処理に関する研究を行う。Xアカウント @bioshok3 にてAIに関する最新トレンドやAIのリスクについて発信している。一般社団法人AIアライメントネットワーク知性共生チャプター評議会委員。2026年、株式会社AGI Hubを設立し共同代表に就任。
落合龍雅 Ryuga Ochiai
2000年生まれ。
駒澤大学 経済学部 井上ゼミ卒。
CTCエスピー(伊藤忠商事系列のIT会社)入社。