カフェに
行く
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一般 入場券2,500円
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学生 入場券2,000円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,000円
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数量限定 配信付入場券3,500円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,980円
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チャンネル会員無料
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一般2,000円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
★「鹿島茂のN’importe Quoi!」継続決定記念!会場観覧をお申込みいただいた方で、シラスチャンネル「鹿島茂のN’importe Quoi!」の月額購読会員の方は、当日会場で500円キャッシュバックがございます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
いまからおよそ60年前に刊行された『共同幻想論』。思想家・吉本隆明の著書のなかでも、そして日本の思想史を考える中でも重要な一冊と言われる本書は、その難解さでも知られています。世界中で学生運動が激しさを増していた1960年代末。そんな政治の季節に、なぜ吉本は『遠野物語』や『古事記』も取り上げてこの本を書いたのか。家族の幻想に挑んだ吉本の代表作に家族人類学の観点から新たな光をあてた鹿島茂さんの最新刊「『共同幻想論』に挑む」を題材に、「鹿島茂のN’importe Quoi!」最終講義を行います!
お招きするのはP.ブルデューの『ディスタンクシオン』の翻訳などでも知られるフランス文学者の石井洋二郎さん。最新刊『書物の航海へ』において、時代を超えて受け継がれてきた古典を読む悦び描かれた石井さんとともに、半世紀以上を経て読み継がれる『共同幻想論』のアクチュアリティを解き明かします。
学生時代、『共同幻想論』が刊行された直後に読んだ鹿島さんは、60歳の年に「おれは、この歳になっても吉本主義者であったか」と記し、さらに70歳を迎えられた年からも『共同幻想論』を読み解いてこられました。お2人の対話は「本を読む」という営みへの問いにもつながるのかもしれません。どうぞお楽しみに!
★特報!「鹿島茂のN’importe Quoi!」アーカイブ公開継続決定★
2022年1月から2026年3月まで、100回以上にわたって放送してきたシラスチャンネル「鹿島茂のN’importe Quoi!」ですが、7月以降も「鹿島茂のN’importe Quoi!アーカイブス」として公開を継続することが決定しました!単品での番組購入はもちろん、7月1日夕方より、あらためて月額購読の申し込みが可能になり、公開中の講義放送がアーカイブ視聴できます。さらに、「鹿島茂のN’importe Quoi!」の月額購読会員の方は、当日会場で500円キャッシュバックがございます。入場受付時にスマートフォンなどでシラスのマイページ画面をご提示ください。
パリ、家族人類学、神保町、菊池寛、そして吉本隆明。さまざまなテーマでお送りしてきた鹿島茂さんの知のアーカイブを引き続きお楽しみください!
※現在月額購読中の方は、いったん6月末で更新が終了します。
鹿島茂 Shigeru Kashima
石井洋二郎 Yojiro Ishii
1951年東京生まれ。東京大学・中部大学名誉教授。専門はフランスの文学・思想。著書に『ロートレアモン 越境と創造』(筑摩書房、芸術選奨文部科学大臣賞)、『科学から空想へ――よみがえるフーリエ』(藤原書店)、『時代を「写した」男ナダール 1820-1910』(藤原書店)、『書物の航海へ』(岩波書店)など。訳書にブルデュー『ディスタンクシオンⅠ・Ⅱ』(藤原書店、渋沢・クローデル賞)、『ロートレアモン/イジドール・デュカス全集』(筑摩書房、日本翻訳出版文化賞・日仏翻訳文学賞)などがある。