アートとしてのIT経営

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  • 一般 前売券
    2,000円
  • 一般 当日券
    2,500円

【イベント概要】

西村博之氏や堀江貴文氏など、新しいタイプのIT起業家、IT経営者が活躍したゼロ年代。
いまから振り返れば、彼らにとって会社経営とは、反体制、反権力のアート活動だったようにも見える。
日本ではもしかしたら、IT経営こそがアートだったのではないか?!
そんななか、paperboy&co を立ち上げた家入一真氏が、いまLivertyを舞台に、石を売るECサイトなどアートと見まごうばかりの実験的活動を展開し始めている。そんな家入氏を迎え、ゲンロンカフェのプロデューサー東浩紀が「この国でほんとうのアートとはなにか」「経営とアートの違いはなにか」について考える。
すべての経営者、すべてのアーティスト、必見!

家入一真 Kazuma Ieiri

1978年生まれ、福岡県出身。株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業し、「ロリポップ」「カラーミーショップ」「ブクログ」「minne」などを創る。2008年にJASDAQ市場へ上場。退任後、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役社長に就任。他にも「BASE」「PAY.JP」を運営するBASE株式会社、数十社のスタートアップ投資・育成を行う株式会社partyfactory、スタートアップの再生を行う株式会社XIMERAなどの創業、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の全国展開なども。インターネットが趣味であり居場所で、Twitterのフォロワーは16万人を超える。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン前代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。

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